シュネデック家(しゅねでっくけ/The Order of Shneddick)
アドゥリン十二名家の一つ。
古くは鼠騎士家と呼ばれ、
クーリエ・マイスターを務めている家系。
現在の当主はレジナルド
運搬術や獣の操縦術を身に付けて運搬業に就く者が
多い。また、交易品や海外からの密輸などを
検閲する立場でもあり、法も遵守する。
西アドゥリンCOU.ワークス裏に屋敷を構える。

セレニア図書館の書物より)

初代当主は獣騎士の二つ名を持つ獣使いモリマー」。鼠騎士の名はモリマーが動物たちを使って補給路を確保する様子を走り回る「鼠」に喩えたことから。

クーリエ・ワークスの業務と重複する部分が多いことから、シュネデック家を核としてクーリエ・ワークスが創設されたことがうかがえる。「獣の操縦術」というからにはチョコボを用いることもあるのかも知れない。

法を遵守するとあるが、開拓を巡っては法の番人であるウェーザースプーン家と立場を異にしており、開拓推進派である。

また、この家にちなむシュネデクタバード一式という装備がある。

関連項目

神聖アドゥリン都市同盟】【十二名家】【シュネデクタバード
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