レナイェ家(れないぇけ/The Order of Renaye)
アドゥリン十二名家の一つ。
古くは草騎士家と呼ばれ、
文務大臣を務めている家系。
現在の当主はイキ・アスカモット
多くの風水士を輩出しており、
自然や文学、歴史学などを学び、
世界の理を追求する研究家が多い。
東アドゥリンスヴェルドリード坂に屋敷を構える。

セレニア図書館の書物より)

初代当主(草騎士)は風水士の開祖シィ・レナイェの子孫、ララ・レナイェRala Renaye)。草騎士の名はララ・レナイェの自然を操る能力や幅広い見識を大地に広がる「草」に喩えたもの。

レナイェ家は文務大臣として無料で学べる学校を創設しており、貧しい者も勉強ができるようにしている。またレナイェ家の近くにはレナイェ家研究所が建てられており、植物などの研究を行っている。

レナイェ家開拓反対派に属しているものの、開拓と自然の両立を目指しながら国策には協力している。しかし、末端にまでその方針が行き届いているとは言えず、開拓推進派と小競り合いが起きることもあるようだ。

先代の当主ライソ・ネフテレ(Lhaiso Neftereh)は健在で、今でも頻繁にレナイェ家に出入りしている。レナイェ家にはシィ・レナイェの残した風水鈴が家宝として伝わっているが、これはまだライソ・ネフテレが管理しており、イキ・アスカモットには引き継がれていない。

関連項目

神聖アドゥリン都市同盟】【十二名家】【風水士】【Sih Renaye
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