カペルエミサリウス(かぺるえみさりうす/Caper Emissarius)
学者Lv96で習得するSPアビリティ2013年11月5日のバージョンアップで追加された。
敵対心を指定したパーティメンバーに集める。

再使用時間1時間。

パーティメンバーの全ての敵対心を指定したPCに集める。
ジョブポイントを振ることで、発動時に対象のHPを+2%×段階(最大20段階)分回復するようになる。

名称について

Caperはラテン語で山羊、emissariusは「役目を負って送り込まれる者」というニュアンスがあり、英語ではemissary(使者、密使、密偵)に相当する。
元々は人々の罪を負った山羊を荒野に放って贖罪する、というユダヤ教の儀式に使われる山羊のことで、そこから転じてスケープゴートという言葉が生まれた。
FFXIでは対象にメンバーの敵対心をなすりつけていることから、スケープゴート(生贄、身代り)と同じ意味合いだと思われる。

外部リンク

→スレッド:メリットポイント新2アビについて
→スレッド:新たなスペシャルアビリティについて
→スレッド:新SPアビリティの見直しについて

関連項目

SPアビリティ】【連環計
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。