水晶の龍(すいしょうのりゅう/Crystal Guardian)
すべての元凶。
そは、世界の守り手、
始まりの石の守護者なり。

ヴォイドウォッチ関連の連続クエストの17個目。

真界の「Provenance Protocrystal」を調べるイベント。「Provenance Protocrystal」から、バトルフィールド水晶の龍」に突入できるようになる。
バトルフィールドの詳細はネタバレ項を参照。

BFクリア後にRegal Pawprintsを調べるイベントがあり、次節に自動的に移る。

ヴォイドウォッチ
前節水晶の龍次節
真界物語の終わりと始まり

名称について

水晶の龍とはかつてスクウェアから発売された、ファミコンのディスクシステム用ソフトの名前でもある。(読みは”すいしょうのドラゴン”。)
ゲーム自体はオーソドックスなアドベンチャーゲームであるが、当時「ファミリーコンピュータMagazine」に掲載された「ヒロインと野球拳ができる」というウソ技*1が話題を呼び、ある意味ゲーム本編よりも有名になってしまっている。

また、水晶竜というモンスターも過去のFFシリーズにたびたび登場しており、最強クラスのザコモンスターとして扱われていた。
FF5に登場したものは神竜の色違いモンスターでもあった。

関連項目

水晶の龍/ネタバレ

外部リンク

→Wikipedia:水晶の龍
*1
雑誌スタッフが画像処理で作成したウソの裏技。読者プレゼント用のクイズ企画で、本物の裏技集ページにそれを1つ織り交ぜ、見事ウソと見抜いた読者からの葉書にプレゼントが贈られるウソ技クイズなるものが存在した。読者の中にはそのウソ技を真に受けて実際にソフトを購入し、後にガセと知って後悔した者も少なからず居たと語られる、業深い企画でもある。野球拳以外では『グラディウスでオプションが無限に装着可能』『スペランカーが無敵になる』なども有名。
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