アルファルド(あるふぁるど/Alfard)
ハイドラ族亜種
または、アビセア-グロウベルグに出現する同種族NM
NMの詳細については【Alfard】項を参照。
ヴァナ・ディールでは近東の地でその存在が確認されている「ハイドラ族」と呼ばれる、3つの首と巨大な体躯が特徴の竜。
体表が緑色の個体は珍しく、亜種と思われる。
状態異常を引き起こすブレスを多用し、窮地に陥ると自己防衛として、猛毒を自身の体から噴き出すという厄介極まりない存在である。

→アビセアの覇者特設サイトより

上記の通り緑色の体表をしているハイドラ族
→アビセアの覇者特設サイトで先行公開された。

アルファルド

名称について

情報公開当初はSepsという名称で紹介されていたが、ネトゲ実況板にて「アビセア-ブンカールSepsと名前が被っている」と指摘され、それを開発陣も確認したのか、数時間後には名称が「アルファルド」に差し替えられた。

Alfard(アルファルド、アルファードとも)はギリシャ神話において勇者ヘラクレスに倒されてうみへび座となったという、9つの頭を持つ怪物ヒドラ(ハイドラ)の、心臓部分に位置する赤く輝く2等星。
周囲にこれといって目立つ星がないため、アラビア語で「孤独なるもの」を意味するal-Fardが語源とされる。

関連項目

アビセアの覇者】【ハイドラ族】【亜種】【Alfard
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