生江亜由美(なまえあゆみ)
アトルガンの秘宝において装備品NPCのデザインを行っている。

服飾系の大学を卒業後、中途採用で入社。
FF11FF12など中世ファンタジー要素の強いチームで活躍している。

現在はFINAL FANTASY XIVキャラクターアートデザインを担当している。

匿名掲示板での評判

彼女が装備品全てのデザインを担当している訳ではないと思われるが、デザイナーの中で名前の露出が多いゆえに、批判の矛先が彼女に集まる結果となっている。

ハードの制約等で新しいモデルを用意できないのかどうかは不明だが、アトルガン以降に追加された装備のほとんどは既存装備にテクスチャーの張り替えたものである。多くの新装備の配色が、黒・紫・(ややくすんだ)赤に金や銀の刺繍を加えるといった毒々しい色で、匿名掲示板ではデザイナーの色彩センスを疑う声も多い。
特にゴリアード装束モリガンローブなどの紫地に濃い紫の文様というデザインが、「おばあちゃんのファッションのようだ」としばしば批判された。これらの装備は老人の原宿「巣鴨」をもじって「巣鴨装備」などと揶揄された。

その一方で、コルセアアタイアなど人気かつ秀麗なデザインのものも存在している。からくり士AFであるパペトリアタイアなどは既存装備にはない色使いで、女性陣からは「かわいい」という声も出ている。また、アフマウが着ている金や白の衣装も某匿名掲示板からくり士スレッドでは人気が高く、ユーザへの開放が望まれるところである。ちなみにどちらも「道化」をイメージしているためか、からくり士レリック装備であるパンタントベは、首周りの紅白のラインなどがFFVIのケフカが着ている衣装と似ている。これは生江氏の天野氏に対するオマージュなのか、それとも偶然の一致なのか……。

着る者を選ぶが、種族性別によってはセンスがあるように見えるデザインも多くあるため、既存装備のテクスチャー張り替えの装備群だけを彼女の実力と誤解されがちなのは不憫と言えよう。

アルタナの神兵発売前の田中弘道氏のインタビューでは「戦時中なので派手な装備ではなく、実用的なもの」と新装備の傾向を語っていた。しかし実際に追加されたのは、紫をメインにしたコブラ装備など派手で毒々しい配色の装備群であった。

関連項目

ゴリアード装束】【モリガンローブ

外部リンク

→突撃!隣の開発者1
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