生江亜由美(なまえあゆみ)
アトルガンの秘宝において装備品NPCのデザインを行っている。
装備品ではアトルガンジョブアルタナジョブAFなどを担当した。

服飾系の大学を卒業後、中途採用で入社。
FF11FF12など中世ファンタジー要素の強いチームで活躍している。

現在はFINAL FANTASY XIVキャラクターアートデザインを担当している。

匿名掲示板での評判

彼女が装備品全てのデザインを担当している訳ではないと思われるが、デザイナーの中で名前の露出が多いゆえに、批判の矛先が彼女に集まる結果となっている。
その最たる例がゴリアード装束モリガンローブなどの紫地に濃い紫の文様というデザインで、「おばあちゃんのファッションのようだ」としばしば批判された。これらの装備は老人の原宿「巣鴨」をもじって「巣鴨装備」などと揶揄された。
2019/2/3のFFXIV第49回プロデューサーレターライブ内で語られたところによると、実際に担当したのは新たにモデルから起こすような装備群のみであり、ゴリアード装束のような既存モデルのテクスチャ張り替えや配色変更には一切ノータッチであるとのこと。

その一方で、コルセアアタイアなど人気かつ秀麗なデザインのものも存在している。からくり士AFであるパペトリアタイアなどは既存装備にはない色使いで、女性陣からは「かわいい」という声も出ている。また、アフマウが着ている金や白の衣装も某匿名掲示板からくり士スレッドでは人気が高く、ユーザへの開放が望まれるところである。

関連項目

ゴリアード装束】【モリガンローブ

外部リンク

→突撃!隣の開発者1
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