Pungent Fungus

記事名読み
ぱんじぇんとふぁんがす
東ウルブカに出現する植物型のNM。プラントイド類???族。

名前は「刺激的なキノコ」の意味で、トクシン・リジリアンスのテキストでは「パンジェント・ファンガス」と書かれている。

ロスレーシャによるとこの毒茸は変妖君ドクマクの呪いによって生じた生物で、この世の理に従わない猛毒の茸と表現している。

パンジェント・ファンガス
出現条件
シィの門、モーの門、シルダス洞窟など、東ウルブカ地方の洞窟エリアの特定のポイントに時間ポップする。

特徴
全く移動はせず、襲ってこないどころか攻撃しても全く反撃しないが、一定時間ごとに胞子らしきものを噴き出しており、その時にそばにいると毒状態になる。この毒はポイゾナでは治療できない。
MP持ちのためアスピルで吸うことができるが、100前後のMPしか持たないため余程必要な時以外は吸う必要はないだろう。

通路の途中などに配置されていると、タイミングを見計らって通過しないと高い確率で毒になってしまう。ただし、毒を食らってもインスニは切れない。

サバイバルスキル「トクシン・リジリアンス」を所持していると、この確率や効果を抑えることができる。

倒すこともできるが、莫大なHPを持っているため時間がかかる。更にNMと言っても全く攻撃してこないので当然ながら倒しても経験値は一切入らない。
そのため、タイミングを見計らって通り抜ける方が賢明だろう。
特になし

関連項目
【トクシン・リジリアンス】【Numbing Blossom】【Erupting Geyser】【Steam Spout】
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