Mokkuralfi

記事名読み
もっくるかーるう゛ぃ/めっくるかるふぃ
ハザルム試験場のエインヘリヤルで出現するフラン族(黄)NM。

出現条件
冥府の門番(いわゆるボス)の一体で、エインヘリヤルの第IIウイングに出現する可能性がある。

特徴
通常のフラン族の特殊技に加え、自画自賛(次の魔法詠唱速度が0になる)+サンダガIVのコンボを使用する。

通常攻撃は行わず、魔法と特殊技のみで攻撃してくる。ファストキャストがあり、自画自賛がなくとも魔法の詠唱はかなり早い。

使用する魔法はサンダガIV、ガII~III系精霊、ガ系弱体(スリプガII・ポイゾガIIなど)、バイオIII、ドレイン、スパイク系(ショックスパイク、アイススパイク、ブレイズスパイク)、バーンなど。

その場から移動せず、引き寄せを使用する。
スタンが有効だが、数回スタンすると耐性が付く。

形が変化することがあり、頭にとげが出ると被物理ダメージカット、被魔法ダメージアップの状態になる。この状態ではかなり物理攻撃は通りにくい。
出典
モックルカールヴィ、メックルカルフィとも。北欧神話に登場する、粘土で作られた巨人。バスミッション「完成品のイメージ」で戦うMokkurkalfiとは綴りが違うだけで同じ存在。詳細はMokkurkalfiの項参照。
関連項目
【第IIウイング】【エインヘリヤル】【冥府の門番】【Mokkurkalfi】

コメント表示/書き込み コメントはありません