アヤッタラ

記事名読み
あやったら/Ajattara
モンスターの種族の一つ。ワイバーン族の亜種アヤッタラ。

過去世界のグロウベルグ〔S〕や、アビセア-グロウベルグなど棲息する、緑色の体色をしているワイバーン。
ドロップアイテムは通常のワイバーン族と同じく飛竜の皮、飛竜の翼。
アヤッタラ

基本的な能力はワイバーン族とほとんど変わらないが、アヤッタラ固有の特徴として、一定量以上の風属性魔法ダメージを与えると攻撃速度が大幅にアップする。
「一定量」の正確な数値は不明だが、いくつかのブログによると、エアロやエアロIIを2,3回当てた程度では攻撃速度アップは発生せず、エアロIIIで700ほどのダメージを与えたところで攻撃速度アップを確認できたという検証結果が出ている。
また、グラビデやサイレスなどのダメージがない魔法では攻撃速度アップは発生しない。
ワイバーン族特有の高い攻撃力で百烈拳のように怒涛の攻撃を繰り出されると、忍者はもちろん、ナイトでもあっと言う間に倒されてしまう。

名称
出典はフィンランド神話に登場する、森に棲み、蛇を育てているとされる邪悪な精霊。地域によってはアイアタル(Aiatar)とも呼ばれる。
巨大な蛇やドラゴンの姿で現れるが、普段は女の姿をしているとされる。森でアヤッタラに出会ったり目撃したりするとひどい病気にかかるという。

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