ジャニストン家(じゃにすとんけ/The Order of Janniston)
アドゥリン十二名家の一つ。
古くは露騎士家と呼ばれ、
民務大臣を務めている家系。
現在の当主はスヴェンヤ
白魔法と医療を学ぶ者が多く、
アドゥリンの支援部隊や医者に就く者が多い。
西アドゥリン凱旋広場に屋敷を構える。

セレニア図書館の書物より)

初代当主(露騎士)はシャニラ。露騎士の名は傷つく兵士を癒す際にシャニラが流す涙から「露」の名がつけられた。

凱旋広場には初代当主の名を冠した噴水シャニラの泉」が作られており、その縁か当主の屋敷も凱旋広場の脇に建てられている。大臣職を務める十二名家の中で、唯一西アドゥリンに居を構える家系。

ジャニストン家に詰めている者はブレスドブリオースヴェンヤ自身はクレリクアタイア)らしき装備をしており、設定通り白魔道士が多く見られる。

ジャニストン家開拓反対派に属しているものの、その職業がらか開拓の妨害はせず、開拓者の治療にも協力しているようだ。

関連項目

神聖アドゥリン都市同盟】【十二名家
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