ヤグード教団(やぐーどきょうだん)
現人神を神と崇める、ヤグードによって構成された宗教団体。

現人神を名乗るレー・ハバロが信者を束ね、天晶暦482年に創立された。当初は単なる信徒の集団だったようだが、493年にはオズトロヤ教導軍が結成されるなど、武装化して力をつけていった。現在ではヤグードの国家体制とほぼ同等の存在になっている。

教義の詳細は不明だが、次のようなことが分かっている。
  • 信徒は現人神を神と信じ、絶対服従していること。
  • 現人神は前現人神の指名によって選ばれること。
  • 異教徒に対して非寛容であるばかりでなく、異端審問官や拷問官がおり、内部に対しても厳しい体制を敷いていること。

ヤグードは基本的にこの教団に属しているが、東方の客将「Kazan the Peerless」は異教徒とされていることから、東方ヤグードは別の宗教体系に属しているようだ。

厳密にはヤグード教団ヤグード教団軍は同一のものではないのだが、非戦闘員のヤグードや、Kazanのような教団外かつ教団軍のヤグードが出てくることは稀なため、英語版ではヤグード教団ヤグード教団軍はほぼ同一のものとして扱われている*1

この教団によって編成された軍についてはヤグード教団軍の項を参照されたい。

関連項目

ヤグード】【ヤグード教団軍】【現人神
*1
日本語で書き分けられている箇所も、大抵はどちらも"Yagudo Theomilitary"(ヤグード教団軍)と書かれている
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