ウガレピ(うがれぴ/Uggalepih)
トンベリ族が崇拝する女神

トンベリの教義によると、女神ウガレピトンベリを創生したが、アルタナにおとしめられてしまったため、自分たちは醜い姿に変えられ、辺境に追いやられてしまった、とされている。ウガレピ寺院の説明文にも「邪神ウガレピ」とあることから、アルタナの民からは邪悪な神と考えられているようだ。

トンベリはその名を冠した寺院(ウガレピ寺院)で彼女を奉っており、ウガレピの名を冠する数々のアイテムが存在するため、1度はこの名前を目にした冒険者も多いことだろう。

トンベリ族の出自を考えれば、彼らは元々は女神アルタナを含めた神々を信仰しており、事実はトンベリの神話とは異なるはずである(詳細についてはネタバレ項を参照)。

Vana'diel Tribune Chronicles齋藤富胤氏のインタビューではウガレピがどのように生まれたのか、その設定の一部が明かされている。
ちなみに、トンベリらが信仰する女神ウガレピ女神アルタナは同一の存在だったりします。長い年月でそれは忘れ去られ、記憶の深層下に残っていた女神信仰が歪んだ形で伝わったともいえます。崇拝する神を同時に憎悪の対象としてみているトンベリらは悲しい獣人だったりするのです。


関連項目

トンベリ】【ウガレピ寺院】【女神
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