地鳴り(じなり/Rumble)
なんらかの理由(火山噴火や地震)によって地面が揺れ、その揺れが大気を振動させて「音」として耳に届く現象。「ゴゴゴゴ」などの擬音語で表現されることが多い。
地面でなく、海面でも同様の理由により大気が振動して地鳴りを発生させることがある。そのため津波が到達する直前などにも観測される。

FF11では以下にて地鳴りが登場する。

大羊族(雄羊)TP技

雄羊自身を中心とした放射状範囲攻撃で、物理ダメージ回避率ダウンの効果。
空蝉は一枚ごとに判定されるタイプの技である。範囲攻撃とは言え、大咆哮ペトロブレスが来るよりこれの方がはるかにマシであろう。

システムの一つ

一部のモンスターの動きとプレイヤーの位置に合わせて、画面とコントローラーが揺れる。対象と遠ければ揺れは小さく、近接すれば大きくなる。

臨場感が増す設定ではあるのだが、一部プレイヤーには煩わしく思われていることもあるようだ。
コントローラーのヴァイブレーションはコンフィグで変更可能で、揺れもバトルエフェクトの項目で無効にできる。

地鳴りが発生するモンスターは重量の大きいモンスターにみられる。


ロック族なども見た目は巨大だが、鳥類ということで体重が軽いからか地鳴りは発生しない。
またチャリオット族のように常時浮遊しているモンスターは当然ながら歩行しないため地鳴りは発生しない。
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