Atarefaunet/ネタバレ

記事名読み
あたるふぉーね
アタルフォーネ盗賊団には盗賊団としての一面の他に、金を積めば仕事を請け負うという裏の顔があった。彼等を用いれば依頼主は全く疑われることなく目的を果たせるため、汚い内容の仕事を依頼していた者はかなり多くいたようである。

しかし、アタルフォーネ黄金のたてがみ銀刀のイズメニオスという2人組の賞金稼ぎによって捕らえられたことで、依頼者達は慌てることになる。仕事を依頼していた人物の一人であるテュロム伯爵は牢の番人を買収し、自分と盗賊団の繋がりが漏れる前にアタルフォーネを毒殺しようとした。

だが実はそれこそがアタルフォーネの狙いであった。彼は公開処刑ではなく獄中での暗殺であることを利用し、死んだ振りをして周囲を欺き脱獄を果たす。こうしてアタルフォーネは己の存在をこの世から消し、生き延びることに成功したのである。

その後アタルフォーネは西の異国へと逃亡。団員の統括をヴォーダラムに任せ、自身は西国の地でとある資産家を味方に付ける。「タブナジアの魔石」を見つけ出すことを見返りに、資金供与の約束を取り付ける。アタルフォーネが目指していたのは、タブナジアの復興、新生騎士団の再建、そして己の出自であるレヴメル家の復活である。

中の国に再び舞い戻って来たアタルフォーネは、ウルガラン山脈ルーヴランスを誘き出して、ある取り引きを持ちかける。そして自らの素性を隠しつつも表立って行動するため、自分がルーヴランスを名乗る事を認めさせた。こうしてプロマシアミッションにおいて、アタルフォーネルーヴランスとして各地で活動を続け、冒険者プリッシュ達、「世界の終わりに来る者」とも関って行くことになる。

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しかし肝心の「タブナジアの魔石」がプリッシュの手で男神に打ち込まれ消えてしまい、西国からの資金援助は白紙に。アタルフォーネ自身も「楽園」と目されていたアル・タユの現状を目の当たりにして興味を失ってしまう。そこで「悠久の名を求め」では、本物のルーヴランスを相手に芝居を打ち、自身が死んだと思わせることに成功。そして今一度名を変えて再出発を図るため、団員達と合流した。




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Louverance】【Vauderame】【貴き血流れて】【卑しき血流れず
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