Zubaba

記事名読み
ずばば
Zubaba
NPCの一人で、ウィンダス星の神子に仕える侍女の長。種族タルタル

天の塔の最古参であり、とある人物の言を借りれば思うに何年も、またもしかしたら何十年も天の塔からでていないことから「天の塔の主」と呼ばれ、星の神子が幼少の頃から侍女長を勤めてきたタルタルの老女
注釈1
「……ズババ(Zubaba)さまって、ま、まだ生きていたのですか……。ガーン。」などと不謹慎なことを言うタルタルもいるくらいの歳であろう。


性格はいわゆる大奥・姑系で人のアラや失敗をネチネチと責めたり、理屈を捏ねて相手を叱るのが得意。だが侍女長と言うだけあり肝は据わっていて、緊急時に皆が慌てている中一人どっしりと物静かに構える姿は流石である。また、その辛辣な言葉の中にも、他者への気遣いも感じられる。

星の神子には絶対的な忠誠心を持っており、如何なるときでも彼女を案じている。

「話には聞いていたが、冒険者というのは
 信じられんほどに時間の理解ができとらん!
 時間は光と同じもの。
 おまえさん1人のものじゃない。
 この世界、みんなのものなのだよ。
 だから、おまえさんがこんなに遅れてやってきたということは、
 世界のみなさまに迷惑をかけたということなんだ。
 わかってるかい?」

「……おそーい!
 おそーいおそーいおそーいおそーいっ!!!」

「この件が、神子さまの見た
 兆しだったんだろうかね。」
ヤグードがよもや裏切るとは……。
 神子さまがこの20年間努力したことは、
 いったいなんだったんだろう。」

外部リンク
トリビューン17号-修道士ジョセの巡礼:星の神子の侍女長
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