Skov-Trok

記事名読み
すこーう゛・とろっく
古代のヴェルクの王。読み物では「ヴェルクの蛮族王スコーヴ・トロック」と呼ばれている。
≪スコーヴ・トロック・ザ・インスティゲーター≫
煽動のスコーヴ。かつてアドゥリン島を侵略した蛮族王。
初代王オーグストらが上陸した際、拠点としていたアドゥリン島を追いやられ、ウルブカ大陸の西方へと敗走した。
記録上、ヴェルク族における最古の長とされる。

(セレニア図書館の書物より)

インスティゲーター(Instigator)は「扇動する者、そそのかす者」という意味。ヴェルク族における最古の長であることから、それまでばらばらだったヴェルク族を煽動し、1つにまとめ上げたのだと思われる。

伝説の大風水士シィ・レナイェや初代王オーグストと同じ時代を生きた王で、シィ・レナイェ達を強襲した際には彼女と弟子たちの結界に阻まれたことが記録に残されている。

「アドゥリン島を侵略した」「アドゥリン島を追いやられた」という2つの記述があることから、東ウルブカ地方のヴェルク族をまとめ上げてアドゥリン島を占拠し、そこを拠点にして東ウルブカ地方の人間たちを襲撃していたのだろう。
関連項目
【ヴェルク】【Gramk-Droog】【Sih Renaye】【August】
外部リンク
大地の力を導く「風水士」 (2013/03/21)(公式サイトの風水士の読み物)

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