記憶の残滓

記事名読み
きおくのざんさい/きおくのざんし/Memory
アイテムの一系統。
クリスタルのように8属性と対応し、その属性のアニマの材料となるが、直感的に属性を知ることが難しい名称をしている。

エンプティ類のモンスターがドロップする。

どの残滓を落とすかは各エンプティの属性
注釈1
コアの色で判断できる。
により決まっている。
6属性(火氷風土雷水)は対応した属性の敵がドロップするが、光と闇はLv3連携に対応する属性すべてからドロップする。

各エンプティ類のドロップ枠には「倒した敵と同じ属性の記憶の残滓」と「光もしくは闇の記憶の残滓」の2枠が存在している。
これにより、火属性のエンプティが激しき記憶の残滓と眩しき記憶の残滓を同時に落としたり、闇属性のエンプティが悪しき記憶の残滓を2つ落とすといったことが起こる。
この仕様により、眩しき記憶の残滓と悪しき記憶の残滓は他の記憶の残滓と比べて収集しやすい傾向にある。

これらの残滓を素材とするアニマを合成するには特殊合成「アニマ合成」が必要。完成したアニマは競売へ出品はできるが全種類NPCへの店売りができないので、特殊合成を持たないPCにとっては処理に困るアイテムである。

名 称敵属性加工後
激しき記憶の残滓火炎のアニマ
忌わしき記憶の残滓水水のアニマ
空しき記憶の残滓風風のアニマ
楽しき記憶の残滓土土のアニマ
輝かしき記憶の残滓雷雷のアニマ
哀しき記憶の残滓氷氷のアニマ
悪しき記憶の残滓氷土水闇闇のアニマ
眩しき記憶の残滓火風雷光光のアニマ

当初は敵の属性とドロップする残滓の対応のうち、氷と水が入れ替わっていたが、いつの間にか修正されていた…のだが、またいつの間にか入れ替わっていた模様。これは2012年9月25日のバージョンアップで改めてアナウンスと共に修正されている。

名称について
残滓は残りかすのこと。「ざんし」「ざんさい」と読み、後者は慣用読みである。FFXI総合辞書では「~の残滓」はすべて「~のざんさい」の読みになっているため、FFXIでの読み方は「ざんさい」と思われるが、当辞典では便宜上「ざんし」も併記している。

関連項目
【エンプティ】【アニマ】【記憶の残夢】

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