ドレッドシュリーク

記事名読み
どれっどしゅりーく/Dread Shriek
ワイバーン族が使用する特殊技の一つ。
周辺範囲にいるPCを麻痺状態にする。名前は「恐怖の金切り声」の意味。

この麻痺の効果深度は洒落にならないレベルになっており、その後のログがほとんど「○○は麻痺している」で埋め尽くされてしまうほどである。しかも、レベル差にもよるが効果時間が10分以上に及ぶこともあり、楽な相手であってもなかなか治癒できない、下手をすると自然治癒を待つほうが早い場合もある。

当然速攻で治療すべきなのだが、ワイバーンは強化を解除するディスペルウィンドというやっかいな特殊技も持っており、プロシェルのかけ直しに白魔道士がのこのこと前に出て行ったところでドレッドシュリークという、凶悪コンボを体験するケースが珍しくない。
サブヒーラーがいればなんとかなるが、そうでない場合はヒーラーが絶対に近づいてはいけない敵の一つだと言える。

関連項目
【ワイバーン】【麻痺】

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