怯懦/ネタバレ(きょうだ/Cowardice/ネタバレ)

星の神子怯懦

ウィンダスミッション星の神子が本当に恐れていた事は初代神子が行った月詠みによる滅びの予言が成就してしまう事であった。
神子はフェンリルが蘇ることによって予言が力を取りもどす事を危惧して召喚に関する研究を禁止し、満月の泉に星月の力の影響を与えないように魔法塔の稼動を停止させたりしていた。
カラハバルハフェンリルと融合したまま死んだことの真意を知らずに……。

カラハバルハ怯懦

実は、カラハバルハ完全召喚の開発において怯懦を感じたときがある。それは、ニセの大魔元帥ロベルアクベルの正体に気づいたときである。
ロベルアクベルの正体…それは完全召喚の失敗、そしてひいてはウィンダスの「滅び」が実現することを示唆していた。
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