見習い登用試験

記事名読み
みならいとうようしけん/A Squire's Test
ナイトジョブ習得へとつながるバラシエル関連の連続クエストの第1弾。

依頼者は、南サンドリアの猟犬横丁(F-7、階段を上っていった奥)にいるバラシエル(Balasiel)。
名声ランクは初期段階(「聞いたことはないな」)で構わない。
龍王ランペールの墓で
「反魂樹の根」を手に入れろ。

コンプリート時には、片手剣「スパタ」が入手できるほか、称号として「見習い騎士」が得られる。

前クエスト見習い登用試験次クエスト
−見習い登用試験2

攻略
「反魂樹の根」は、ゴースト族か屍犬族等がドロップするほか、伐採(ユタンガ大森林・ヨアトル大森林)などでも手に入り、別に龍王ランペールの墓で入手したものでなくとも構わない。

またFFXIサービス開始当初には報酬のスパタが魅力的だった事。そしてバラシエルの思わせぶりなセリフからナイト取得クエストに繋がると見抜く人が多かった事により、ランペールの墓にプレイヤーが殺到。当時は入手手段が限られていた事も手伝って、しばらくの間反魂樹の根を落とすモンスターはポップ即釣り状態が続いた。
FFXIに脈々と続く取り合いの歴史において、最古の部類のものと言えるだろう。

関連項目
【反魂樹の根】【Balasiel】【スパタ】

コメント表示/書き込み コメントはありません