(かみ) / 逆引
  1. FFXIにおいて、作中の神話に登場する存在。主な神として、女神アルタナ男神プロマシアが挙げられる。その他にも、5霊獣と6召喚獣*1、さらには「黒き神」「白き神」等の存在も示唆されている。神様を数える場合1人2人ではなく、1柱2柱と数える。

  2. 獣人本拠地に出現する首領格モンスターの通称。特に、ダボイバックゴデック大将Overlord Bakgodek)、ベドー金剛王ザ・ダZa'Dha Adamantking)、オズトロヤ城現人神ヅェー・シシュTzee Xicu the Manifest)の三体を指す。これら三体はそれぞれ、Orcish OverlordDiamond QuadavYagudo Avatarとの抽選ポップなのだが、かつては存在していなかった。このため、固有名を持たない三体がそれぞれの獣人達の首領であると考えられ、「王」という通称が先に定着してしまったことから、後に、バックゴデック、ザ・ダ、ヅェー・シシュが実装された際に、王よりも上位なる存在として「神」という呼び名が使われるようになった経緯がある*2
    なお、「ジラートの幻影」で追加されたトンベリサハギンアンティカの三種は、本拠地こそあるものの「王」的存在しかおらず*3、現時点ではいわゆる「神」的存在はいない。

  3. 四神・五神
    トゥー・リアNMで、東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武のことを指して四神と言う。四聖獣とも。さらに麒麟を加えて五神と呼ばれる。

  4. 獣神印章の略
    「神30サソリBF行きませんか〜」のように使われる。

  5. 突出した素晴らしい(有益な)性能・性質・能力につけられる比喩的形容。例として、「神装備」「神アビ」「神パッチ」など。

  6. 常人離れした技能・行動・思考・性格を持つ人間に贈られる称号。ただしネガティブな意味合いとして神の字の手前に【廃】の文字が追加される場合も含む。あまりにも突出しすぎて、お隠れあそばされる神もしばしば*4

  7. 狩場の窮地を救ってくれたり、パーティが壊滅した際に慈悲の手をさしのべてくれる高位の冒険者に対して、または解明が困難だった合成レシピなどを初めて解き明かした者に用いる最上級の賛辞。感極まって「神降臨」などと叫ぶものもたまにいる。

  8. 運が絡む要素、特に極めて可能性が低い事象を偶然成し遂げてしまった時に「神様が運をくれた」という意味合いで「神降臨」と言う人がときたまいる。例としては、狙って止めることの困難なタイプの敵TP技スタンWSスリプルで止める、ドロップ率が恐ろしく低いアイテムを一発で掘り当てる、ロットでの998や2など。

  9. 現人神田中弘道。この人がいなければFF11ネ実も本用語辞典も存在しなかった。まさに創造主。

関連項目

廃人】【廃神】【四神
*1
それぞれ「生ける神々」と「眠れる神々」。
*2
ヅェー・シシュが「現人神」であった影響もあるかも知れない。なお、従来「王」と呼ばれていた存在は単なる影武者だったと解釈する向きもある模様。
*3
いずれも倒されてから21〜24時間で出現する。
*4
ツールやバグ悪用等の不正行為、もしくは敵対するプレイヤーLSへの執拗なハラスメントにより、FFXIにおける真の神=運営の手によって垢バンされた「神」は少なくない。