70履行

70履行(ななじゅうりこう) / 逆引
召喚士の「契約の履行」で行使できる召喚獣特殊技(俗にこれを「履行」と呼ぶ)のうち、召喚士レベルが70になることで使用できるようになるものの総称。

いずれも物理履行の中では最高クラスの威力を誇り、高レベル召喚士にとって主力の攻撃履行となる。

基本的には属性召喚獣6つが使用する履行70履行と呼ばれるが、フェンリルLv65で使用できるようになるエクリプスバイトも習得レベルこそ違えど、同様に物理系の大ダメージ履行であるため、これを含める場合もある。

カーバンクルケット・シーディアボロスには周辺レベルにおいて物理履行が存在しないため、70履行という概念もない。

一覧

名称効果使用召喚獣連携属性TP修正修正項目
フレイムクラッシュ3回攻撃 属性ダメージイフリート核熱/振動命中率修正STR INT
マウンテンバスター単発攻撃 追加効果:バインドタイタン重力/硬化ダメージ修正VIT
スピニングダイブ単発攻撃リヴァイアサン湾曲/炸裂命中率修正STR
プレデタークロー3回攻撃ガルーダ分解/切断クリティカルヒット確率修正DEX
ラッシュ5回攻撃シヴァ湾曲/切断命中率修正STR DEX
カオスストライク3回攻撃 追加効果:スタンラムウ分解/貫通クリティカルヒット確率修正STR INT
エクリプスバイト3回攻撃フェンリル重力/切断ダメージ修正DEX

歴史

実装当初はすさまじい威力を誇り、クリティカル等が発生すると3000を超えるダメージが出ることもあり、今までの不遇な扱いに嘆いていた召喚士たちを大いに沸かせた。
しかし、その以後バージョンアップが行われるごとに裏パッチによる発表の無い弱体が数回に渡り繰り返され、現在の威力にまで落ち込んでしまい、再び召喚士を落胆させる原因となってしまった。

当時はいずれも連携属性を持ち合わせなかったが、それでも威力はかなり高く、ソロ活動やNM戦など活躍の機会は多い。

その後、2014年11月10日のバージョンアップ連携属性が追加された。そして2016年11月10日のバージョンアップTP修正に対応するようになり、履行前にマナシードを使用することにより威力増強が見込めるようになった。

関連項目

契約の履行:幻術】【召喚士】【召喚獣