エピキュリアンズ

エピキュリアンズ(えぴきゅりあんず/Epicureans) / 逆引
アトルガン白門にある茶屋シャララトにたむろする、「食を究める」という名の下に集うNPCの集団。

団長はガルカのマウダッド(Maudadt)。いつもカボチャの被り物をかぶっている。このほかに確認されている団員は以下の2名(下記のクエストを進めると団員が増える)。


以下の連続クエストに絡んでくる。

  1. グルメな人々(依頼人はフォチャチャ(Fochacha)
  2. 消えたカボチャ頭
  3. シャララト日和

【画像:ウラマール&クティーバ】 【画像:マウダッド】

出典

「エピキュリアン(epicurean)」とは、「享楽主義者」「快楽主義者」のこと。しかし今では「食道楽者」としての意味合いが強い。

元々は古代ギリシャの哲学者エピクロス(紀元前341〜271)が提唱した哲学論である。古代ギリシャの哲学者デモクリトスの原子論を継承し、それに基づく実践的哲学論、快楽説を提唱し、人生の目的は死の恐怖を克服して魂の平安(アタラクシア)を求める、というものである。しかしどういう訳か、後世この教説は誤解されて上述のような意味を持ってしまった。

関連項目

茶屋シャララト
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