神々の書

神々の書(かみがみのしょ/Books of the Gods) / 逆引
初代星の神子リミララが書いたとされる書物。
リミララが神々と会い、そのときに交わした契約内容が預言(予言ではない)として書き記されているという。

真実の歴史書といわれるそれは、強い力で封印され、開くためには大いなる魔力と、星の神子の胸にある「まがつみの玉*1が必要と言われている。
その内容は「真実であるがゆえに危険なもの」として、星の神子の許しが無い限り読むことができない。

目の院魔法図書館などにある魔力が込められた本は数百年ごとに魔法が切れて中身が失われてしまうため、新しい魔法をかけて写本する必要がある。しかし神々の書は「満月の泉」の水で書かれているため写本せずとも消えないとされているが…*2

神々の書、その魔力を失い白き書となるとき、闇の滅びが訪れん……。

関連項目

目の院】【白き書】【蘇る神々
*1
「まがつみの星」とも呼ばれる。
*2
クエスト茶褐色の秘密」より。