メガスズロール

メガスズロール(めがすずろーる/Magus's Roll) / 逆引
コルセアジョブアビリティファントムロールの一つ。Lv17で使用可能。
青魔道士のダイスを使用することで習得できる。

範囲内のパーティメンバー魔法防御力をアップ。ラッキーNo.2、アンラッキーNo.6

大抵のロールはそのジョブを象徴するような能力なのだが、青魔道士魔法防御力であるとはこれいかに…。
もっとも、青魔道士自体が他に類を見ない特殊なジョブなので、そうでもしなくては他のメンバーにも恩恵を受け得るロールと言うのは思い当たらなかったのではないかと思われる。

効果

出目魔法防御力
15
220
36
48
59
63
710
813
914
1015
1125
バスト-8

ファントムロール+1につき +2
ジョブボーナス青魔道士)+8

数値はいずれも外部サイト(英文)→BG FFXI Wikiより。
サポコで用いた場合の数値は不明。他のロールの数値から類推するに、ジョブボーナス含め効果半減と思われる。

魔法防御力を重視する場面は少ないものの、しっかりと効果は体感できるロールである。
2007年8月28日のバージョンアップ以前からも凶悪な魔法ダメージとして知られるシタデルバスター対策として使われることがあったが、同バージョンアップ強化されてさらに使い勝手は向上したと言える。
また、同じ時期にルザフリングが登場。これによりバリスタ内で味方にファントムロールをかけやすくなったことで、敵チームに黒魔道士が多い場合には非常に心強い(敵チームからすると非常にうざったい)ロールとして密かな活躍が出来るようになった。
ただ、通常PTではコルセアが複数居るでもない限り、一枠を消費してまで使われている場面はあまり見受けられない。あくまでカジュアルプレイや限定環境下でのみ用いられるロールと言える。が、習得レベル近辺ではミミズなどを狩る局面が多々見受けられるので、ストンガや範囲特殊技などの対策として意外と役立ったりもする。

低レベルソロでのフィールド・オブ・ヴァラーで、魔道士系の敵と戦う際に掛けておくのも良いだろう。

先見的名称?

賢明な読者諸氏はもうお分かりのことかと思うが、ファントムロールの大部分には、各ジョブアーティファクトの名称が使われている。*1
ファントムロール実装当時、青魔道士にはアーティファクト未実装であったが、このファントムロールには『メガス』と言う名称が使われている為、メガス○○と言うアーティファクトになるのではと言われていた。
→2006.07.25のバージョンアップメガスアタイア実装され、果たしてその通りとなった。

ちなみにメガスと言うのは古代ペルシアの司祭階級で、そこから魔術師を意味するようになった言葉である。魔道士に相当する英語のMage(メイジ)も語源はここにある。

関連項目

ファントムロール】【青魔道士】【バスト】【メーガス】【魔法防御力アップ】【インデフェンド
*1
モンク(テンプル)・忍者(乱波)・(明珍)が異なるのはそれぞれ寺院、集団、一族を表しており所有格で繋ぐには不自然だからだろう。