セルビナ協定

セルビナ協定(せるびなきょうてい) / 逆引
コンクェスト政策推進のために、自治都市セルビナにおいて天晶暦884年に締結されたアルタナ四国間の協定。

この政策は各リージョンの治安に最も貢献した国が、その場所の統治権を(一定期間)得るというもので、このコンクェスト政策を提唱したのはジュノ大公カムラナートである。

この時の協定に基づいてガードが支配地のアウトポストや各国の領事館に派遣されており、冒険者という存在が公認されたのもこの時から(冒険者の時代の始まり)。

もっとも、当初はコンクェストの中心はあくまで正規軍であり、セルビナ協定が締結された後の数年間、各国は大規模な正規軍を派遣し、コンクェストの遂行にあたらせていた*1

しかし、戦線の拡大に伴う兵力増員の必要性から次第に冒険者が登用され始め、彼らが目覚しい戦果を上げたことで、冒険者の立場はコンクェスト政策の主戦力になるまでになった。

協定の締結後も、獣人撲滅キャンペーンの定常化など、コンクェスト政策の見直しは度々行われている。

関連項目

コンクェスト】【セルビナ】【冒険者の時代
*1
→冒険者 遠征軍に編入!トリビューン)より