星月、その姿は

星月、その姿は(せいげつ、そのすがたは/ほしつき、そのすがたは/Howl from the Heavens) / 逆引
クエストの一つ。
依頼者ロベルアクベル(Robel-Akbel)

闇の王親衛隊ヤグード教団軍が再び聖都に迫りつつある。
迎え撃つウィンダス連邦軍、そして秘策を抱くロベルアクベル……。
彼はいったい何者なのか?
魔晶石」を手に入れたら、その答えが明らかになるかもしれない。

アラゴーニュに展開していた獣人血盟軍の大部隊が遂に動いた。
ウィンダス絶体絶命の危機を前に、カラハバルハは自らの命を賭して完全召喚を行う決意を固める。
一方ロベルアクベルは、不審の目で見つめる冒険者に自らの正体を明かし、協力を仰ぐのだった。
ウィンダスを巡る最後の攻防戦が今、始まる。

過去のウィンダス関連連続クエスト光の記憶」をクリア後、ヴァナ時間0時を過ぎた後にウィンダス水の区〔S〕エリアチェンジを行う事でイベントが発生する。なおリトレースや、HPまたはサバイバルガイドを用いた「現代」からのワープではイベントが発生しないため注意すること。

ここで要求される「魔晶石の欠片」とは現代のダボイベドーオズトロヤ城に存在するものであり、三国ミッション魔晶石を奪え」で獣人拠点に取りに行ったあの魔晶石の破片の事である。イベントを終えたら現代へ戻り、三箇所の拠点を廻って魔晶石の欠片を3つ(クノ石の欠片メノ石の欠片ミノ石の欠片)集めてこよう。
なお、三国共通ミッション魔晶石を奪えと同時進行もできる。その場合は2回調べよう。

3つの欠片を入手後、ウィンダス水の区〔S〕(K-9)にいるVelda-Galdaに話し掛ける事でイベント発生。続いて、そのまま西サルタバルタ〔S〕エリアチェンジを行う事で更にイベントが発生する。次に西サルタバルタ〔S〕ウィンダス入口にあるWindurstian Bulwarkを調べるイベント、もう一度調べると敵がPOPイベントバトル開始となる。

イベントバトル終了後、Windurstian Bulwarkを再び調べるイベント、更にウィンダス水の区〔S〕エリアチェンジする事でイベント発生、クエスト終了となる。

報酬コブラスタッフ。また、称号が「星月に寄り添う者」(The Moon's Companion)になる。

前クエスト星月、その姿は次クエスト
光の記憶壊乱、オズトロヤ城

NM戦攻略

レベル無制限。制限時間30分。18人制限。
コンフロントの状態になるが、戦闘不能による経験値ロスト有り。
なお、アライアンスでの挑戦が可能である。強化TPなどは持ち越される。フェイスや主なペットは消滅せず使用できるため、ソロで挑戦する際は事前に呼んでおくとよい*1

大量に襲い来る敵軍から魔法障壁「Protective Ward」×3を守りきらなければならない。「Protective Ward」が全て破壊されるとクエスト失敗となる。NPCとしてRomaa Mihgo戦闘に参加する。

敵は「Yagudo Parivir」×6 → 「Giganotaur」×3 → 「Kindred Incantor」×6 → 「Blurry Eye」×3の順にPOPする。
それぞれの部隊を全滅させなくても時間経過で次の部隊がやって来るので注意。
スリプル等の睡眠グラビデバインドの類は効かない。

「Protective Ward」は耐久力が非常に弱いので敵の範囲攻撃ガ系魔法に巻き込まないように、少し離れた場所で戦闘する必要がある。
敵の数がとにかく多いが、こちらもアライアンスを組んで挑戦できるため、数の暴力で押し切る作戦が楽。
そのように多人数で挑む際は黄色ネームの敵を片っ端から殴っていればよい。

雑魚一体のHPは3000ほどなので、Lv75の前衛ジョブでもタイマンでなんとかできるレベル。ただし敵の攻撃は一発2桁後半〜100程度受けるため、複数の敵からタコ殴りに遭うと非常に危険である。

1PT以下の少人数でも範囲魔法タゲを取ってマラソンや、範囲魔法で一気に殲滅するなどの工夫をすることで攻略は可能。

ヤグード族デーモン族が6体出てくるところが山場になるため、そこさえ切り抜けられればなんとかなる。
また味方NPCRomaa Mihgoもなかなか強いが、回復は出来ない。しかし、Romaa Mihgoが殴っている敵を放っておくのも一つの手である(タイマンで普通に勝てるため)。

実装時(Lv75キャップ時代)からレベルキャップが上昇し、PCの能力は底上げされているものの、アイテムレベルフェイス実装まではタコ殴りに耐えられるジョブは限られていた。例え獣使いであっても、ヘイトリセットがあるのかタゲがふらつくため、ペットにずっとタゲを取らせ続けるのは難しかったため、ソロでの攻略は工夫が求められていた。

IL装備であれば敵の攻撃に耐える事自体は容易であるが、上記の通りProtective Wardの耐久力が非常に低いため、1匹1匹タゲを取っていたのでは間に合わず、ジョブによってはIL装備の状態でもソロでは失敗する可能性がある。可能であれば短い間隔で範囲攻撃を連発出来るジョブで挑んだ方が良いだろう。
青魔道士であれば、サブダックションを連打する事で容易にクリア可能。

敗退した場合、エリアチェンジをして再度Windurstian Bulwarkを調べることですぐに再戦が可能。

NMの名称について

Yagudo Parivir:ParivirはFFTA2に登場するジョブの一つ。日本語では「用心棒」があてられている。なお、オズトロヤ城〔S〕にはそのものずばりのYagudo Yojimboという敵が出現する。

Giganotaur:おそらくギガノトサウルスがモデルと思われる。ギガノトサウルスは白亜紀後期の南アメリカ大陸に生息した大型肉食恐竜の一つ。

Kindred Incantor:Incantor=「詠唱者、魔法使い」

Blurry Eye:「汚れた目、かすんだ目」といった意味。

関連項目

アルタナクエスト
*1
あやつったペットなど消滅するものもある。実装当時、ペットはどれも戦闘開始時に消える仕様だったが、2015年1月15日のバージョンアップで緩和された。詳細は【コンフロント】項にて。