ダイアの冑

ダイアの冑(だいあのかぶと/Anwig Salade) / 逆引
頭装備の一つ。
Rare Ex
21 HP+10 MP+10 モクシャ+3
Lv75〜

追加シナリオとしてダウンロード販売されているシナリオの1つ「戦慄!モグ祭りの夜」をシナリオクリア後に報酬として選べる3種の頭装備の一つ。

戦慄!モグ祭りの夜の最終ミッション砕け!邪なる者の野望クリア時に入手できるだいじなもの血赤珊瑚のカギ」を使って、ジュノ天晶堂Treasure Cofferを開けると入手できる。
また取得時に2つの追加性能を下記リストから任意選択し付与することが出来る(同じ性能を2つ付けることは不可能)*1

ヘイスト+3% スナップショット+3%飛命+10 飛攻+5VIT+2 ヘイスト+2%
STR+4 ウェポンスキル命中+15回避+10 ストアTP+4AGI+2 ヘイスト+2%
DEX+4 クリティカルヒットダメージ+2%魔命+3 ヒーリングMP+3INT+2 ファストキャスト+2%
VIT+4 盾スキル+5魔攻+2 ヒーリングHP+3MND+2 ファストキャスト+2%
AGI+4 ウェポンスキルのダメージ+2%被魔法ダメージ-2 敵対心+4CHR+2 ファストキャスト+2%
INT+4 魔命+2魔法クリティカルヒット+10% 敵対心-4命中+3 ペット:ヘイスト+5%
MND+4 ケアル回復量+3%ファストキャスト+3% 契約の履行使用間隔-3命中+3 ペット:クリティカルヒット+3%
CHR+4 ワルツ使用間隔-2STR+2 ヘイスト+2%+3 ペット:リジェネ+1(3秒毎に1回復)
命中+10 +5DEX+2 ヘイスト+2%+3 ペット:被ダメージ-10%

所持している装備品を破棄し、再度取得条件を満たすことで取り直すことが出来る。

【画像:ダイアの冑】

考察

単純にヘイスト+5%となる組み合わせを選択することで、僅かだがステータスブーストの付いたワラーラターバンとして運用することが可能である。
命中面を伸ばす場合、定番のオプチカルハットと同値の+10に加え、更に飛攻)+5とヘイスト等他の性能を追加することができる。
狩人コルセアにとってはスナップショットを得られる珍しい頭装備である。
ワルツ使用間隔-2はワルツモードリキャストに干渉できる唯一のプロパティであるが、踊り子の場合同じ頭部位でエトワールティアラワルツ回復量+5%)があるため、使い分けが必要である。
からくり士にとっては、フレーム強化により白兵戦オートマトン被ダメが大幅に減ったことから、イコライザーや「ペット:被ダメージ-10%」、ペット防御力が+10されるゴリアードトルーズなどを組み合わせることによって、場合によってはかなりの防御力を期待できる。
WS時の着替え用として割り切る場合、単一ステータスに絞って+6、複合で+4ずつと、第一線級の装備には及ばないもののそれなりの水準でステータスブーストが可能であり、付随する特殊な効果も得ることができる。
ただし検証によるとウェポンスキル命中+15は初段にしか乗らないとされており、それ目当てで選択する際は注意が必要である。
ペット関係のオーグメントも充実しており、攻撃面、防御面共に大きく強化することが可能である。

設定

フェンシングの達人として知られた”ダイアの銃士”こと鋼鉄銃士隊初代隊長シュッツが考案した冑。煮固めた革で成形された流麗なシルエットの鉢も見物だが、その特徴は視界の狭い面頬にある。これは公式試合用ギア集中力を極限まで高める効果があるとされた。だが、度々決闘にも着用され、後には銃による決闘にも転用され始めたため、歴代大統領によって幾度も廃棄令が出された曰く付き冑だ。

→FFXI追加シナリオ〜戦慄!モグ祭りの夜:装備品より。

鋼鉄銃士隊が結成されたのはC.E.650年のこと。つまり、これはおよそ230年前に発明された装備ということになる。

FFシリーズにおけるダイアの冑

このアイテムの歴史は古く、FFIではナイト装備できる最強の頭装備として登場している。その後もFF2〜6で連続出場*2を果たすなど、FFシリーズではおなじみの定番アイテム。雷耐性を持っていることもあった。

シリーズが進むにつれ、クリスタルヘルムや源氏の兜などのより強い兜の登場により、すっかり終盤のつなぎ装備と化してしまった感があるが、外伝や近年のFFシリーズではダイアヘルムと名前を変えて登場し続けるなど、息の長い装備である。

関連項目

戦慄!モグ祭りの夜】【ナイトの兜】【魔人の帽子
Copyright (C) 2002-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
*1
同じステータスが2つあった場合、値は合算される。
*2
シリーズによっては「ダイヤのかぶと」という名前になる。なお、このアイテムの発表当初は公式サイトでは「ダイアの冑」「ダイヤの冑」両方の書き方が並存しており、数日後「ダイアの冑」に統一されたという経緯がある。