魔法防御力アップ

魔法防御力アップ(まほうぼうぎょりょくあっぷ/Magic Def. Bonus) / 逆引
  1. 白魔道士赤魔道士魔導剣士及び青魔道士ジョブ特性
  2. ステータス変化の一つ。

ジョブ特性

魔法防御力にボーナスを得る。

下表のように性能が上がる。
ランク習得レベル特性値累積値
110255010+1010
230459930+212
350969950+214
470-(99)70+216
581-(99)76+218
691--91+220
7---99+222

基本的に敵から攻撃魔法を受けたときにしかわからない受動的なジョブ特性なので、いささか地味ではある。
しかし地味ながらその効果は意外と高く、パーティ全員が敵のガ系魔法究極履行を受けてしまってもだけは被害が小さい、ということも多々見られる(ストンスキンの効果もあるだろうが)。
さらにこの特性を積極的に活用するスタイルとして、赤魔道士(や白魔道士)が盾役を担う戦術も生み出されている。特性を持たないナイト忍者と比較して1割以上の被魔法ダメージ抑制が可能になっており、「魔法属性攻撃に強い盾役」という地位の確立を下支えしている。

なお、シェル系統が有する「被魔法ダメージカット*1」とは似て非なるものであり、被魔法ダメージカット上限50%の制限とは別枠で計算されるという利点がある一方、エン系魔法など準魔法に属するものは軽減できないという欠点もあるので注意したい。

青魔道士青魔法磁鉄粉Lv46、特性値4)」「アイスブレイクLv50、特性値4)」「オスモーシスLv84、特性値4)」「R.デルージュLv99、特性値8)」「スカウリングスペイトLv99、特性値8)」をセットし、特性値の合計が8以上でランク1の、16以上でランク2、24以上でランク3の追加特性を得ることが出来る。
2015年2月19日のバージョンアップランク上限が3→4になったが、実際にランク4の特性を得ることができるようになったのはギフトジョブ特性効果アップ」及びスカウリングスペイトの追加以降であり、ギフト1200で更にランク5までアップできるようになった。

ステータス変化

良性のステータス変化の一つ。
魔法防御力がアップした状態。

その名のとおり魔法防御力が上がる。

プレイヤーサイドでこの効果を生む手段としては、青魔法ねたみ種」「セイリーンコート」、ディアボロス履行技「ドリームシュラウド」が挙げられる。

魔法防御力ダウンステータス異常とは共存せず、後発のアップもしくはダウン効果で上書きされる。メガスズロールも同様の効果を持つが、こちらは別のステータスなので共存が可能。

また、風水魔法インデフェンド」「ジオフェンド」のコルア内(効果範囲内)にいる時に付与される魔法防御力アップは次の説明文になる。
風水魔法の効果により、魔法防御力がアップしている状態。

こちらも別のステータスなので共存が可能となる。

関連項目

魔法防御力アップ装備】【シェル】【魔法防御力ダウン
物理攻撃力アップ】【物理防御力アップ】【物理命中率アップ】【物理回避率アップ】【魔法攻撃力アップ
*1
シェル系の説明文には「標的の魔法防御力をアップする」と書かれているが、シェル系で上がるのは被魔法ダメージカット率であり、魔法防御力ではない。