B.フラリッシュ

B.フラリッシュ(びーふらりっしゅ/びるでぃんぐふらりっしゅ/Building Flourish) / 逆引
踊り子ジョブアビリティの一つ。フラリッシュIIに属する。レベル50で習得する。
次のウェポンスキルの効果をアップ。フィニシングムーブが1つ以上必要。

使用するとアイコンが表示され、1分間以内にWSを撃つ事で効果が発動する。WSを撃つか、撃たずに使用後1分経過する事でアイコンは消える。

リキャストが10秒と短いので、W.フラリッシュ習得後は『B.フラリッシュ効果アップ→10秒後W.フラリッシュ被連携状態WS発動→連携発生』と複合で使用する事により更なるダメージアップを狙えるようになる。「ウェポンスキル効果アップ」の状態になるのは踊り子自身のみで、パーティメンバー共闘するPCにその効果を付与することはできない。

消費するFMは1個から最大3個。消費数の多さに比例して効果アップするカテゴリも増える。

FM消費数\効果命中率アップ攻撃力アップクリティカルヒット確率アップ
1××
2×
3

攻撃力+25%、命中+40、クリティカル+10%それぞれ上昇する。
残念ながらFM消費数を任意で選ぶ事は出来ず、例えばFMストックが3つ以上ある時は3つ消費してしまう。4つ以上は消費されないためフィニシングムーブが4つ以上の状態で使えば1つか2つは残すことができる。

これらはメリットポイントを「B.フラリッシュ効果」に振ることによってその効果を強化することができる。1段階ごとに命中率は+2、攻撃力は+1%、クリティカルヒット確率は+1%ずつ上昇する。(最大5段階)*1

ガストスラッシュサイクロンの場合、属性WSである為B.フラリッシュの恩恵は受けられない*2

クリティカルヒット確率アップは短剣ではエヴィサレーションにしか効果がなく、しかも3FM消費のエヴィサレーションより2FM消費のダンシングエッジの方が威力が上回る場合が多い。

FMTPを消費してしまうため、踊り子というジョブの位置づけ上、活用できる場面は限られてくるが、PTメンバーに十分な回復役がいる場合など、R.フラリッシュとの併用で、WSを高回転で撃つ事が可能になる。また、ソロフェローと行動している時は、自分自身が連携の2段目になる事が多いため、WS連携ボーナスによる大幅なダメージアップを狙うことが出来る。しかしWS使用後にすぐR.フラリッシュを使える状況にしておくなどの工夫を凝らさなければ、逆にピンチに陥ってしまう可能性もある。この場合のさじ加減やPTメンバーとの連携が重要になるだろう。

ステータス変化

次のウェポンスキル効果アップする状態。

同名のアビリティを使用することでこの状態になる。

名称について

buildは「建設する、築く、仕上げる」といった意味がある。この場合は「仕上げのフラリッシュ」といったところか。

関連項目

フラリッシュ
*1
全段階振る事で命中+10、攻撃力+5%、クリティカルヒット率+5%となる。攻撃力400の状態で使用すると考えると、攻撃力上昇は+20となりそれなりの効果を示す。
*2
2FM消費で得られるのは攻撃力アップであるため、属性WSではダメージ算出に関係しない。