Note:五色の糸(ごしきのいと/Opal Silk)


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[26232] 2009/01/17 16:25:48 (hJzpWbrNkfsD)違反の申告
>6P8i8TUP0qYfさん
2の階乗(2! つまり 2)ではなく、累乗(2, 4, 8, 16, 32...)ですね。
[26206] 2009/01/17 01:55:54 (q7eTucpO5AEm)水産物違反の申告
256分率から1024分率まで諸説あるんで一概に言えませんが、マリーンのハラキリでいうと山17/1024と海34/1024、和が51/1024≒0.04980となり、1024分率説もありますので一応。

まあ実際マリーン2000匹切ったときには、途中150匹ハマリがあったため94回しか海図を引けず、微妙に予想値より低いんですが。
[26201] 2009/01/17 00:33:20 (6P8i8TUP0qYf)違反の申告
剣の枝もそうですが、分母の数は255より256のほうがプログラム上は自然かと思います。

プログラムで255という数が良く使われるのは、1バイトの持つ256通りの情報量が、符号なし整数の場合は0~255に割り当てられるからです。

大事なことなので2回言いますが、1バイトの符合なし整数の最大値が255なだけで、1バイトが持っている情報量はあくまで"256"です。

で、本題。確率計算において分母に255が入る場合としては、255通りの乱数について閾値判定を行う場合が考えられますが、偏りのない255通りの数を作るのはプログラム的に余計な手間がかかります(256通りなら適当な乱数関数の出力から1バイトを切り出すだけで済みます)。

分率項のノート[25826](こちらは割り算の話になりますが)でも触れられていますが、プログラムの世界では分母の数は2の階乗だと処理が簡単で速いということは覚えておくと良いかもしれません。

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