タフタ織物(たふたおりもの/Taffeta Cloth)
布材の一つ。12個スタック*1
複雑な工程を経て織られた光り輝く柔らかい織物。
南方の国から伝来したもの。

ボストーニュ監獄ゴーストNMManes」がドロップする。
タフタケープシャイルサラウィルの材料として使われる。

売却標準価格は1,500ギル

名称について

ペルシャ語のtaftah(高級絹織物)から来ている語とされる。
タフタと呼ばれるものはいくつかあり、
  1. 経糸に諸撚り本練糸、緯糸に片撚り本練糸を使用した密度の緻密な平織物。
  2. 無撚り又は甘撚りの化学繊維フィラメント糸を用いた密度のやや緻密な平織物。
  3. 経糸に細番手の梳毛糸、緯糸に経より細い梳毛糸を用いた薄いやわらかい織物。

このうちどれを指しているかは判然としない。光り輝くという点で見れば2番、柔らかいという点で見れば3番であろうか。

関連項目

タフタケープ】【シャイルサラウィル】【ユニコンサブリガ】【エボンフロック
怨まれた総面】【怨まれた胴丸】【怨まれた篠脛当】【怨まれた筒袴】【怨まれた篠篭手】【怨まれた腰衣
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