Yve'noile/ネタバレ(いぶのいる)
Yve'noile
古代ジラート人。故人。エルドナーシュカムラナート達の姉であり、古代ジラート王国の王女(後述)。

暁の女神アルタナに仕える者。また、神の扉へ至る道の番人である。その立場は、明星の巫女というよりは「神官」に近いようである。ジラートの王子達の「神の扉」計画を阻止すべく現れた冒険者達を、トゥー・リアへと導いた。

一万年前、神都アル・タユ世界の終わりに来る者が現れた際、命を賭してこれを封印。自らも虚ろに満たされ死ぬこととなった。
「暁の女神のご加護があらんことを……」

ジラートミッションプロマシアミッション星唄ミッション中に登場する彼女は残留思念であり、魂ではない。

また、プロマシアミッションでは、1万年前のジラート王に1人の王女と2人の王子(カムラナートエルドナーシュ)がいたことが明らかになっており*1プロM呪縛ほどけるとき」でMildaurionが次のような台詞を言っていることから、イブノイルジラート兄弟の姉であることが分かる。
Mildaurion : 明星の巫女*2ならば
彼女の愛する弟たちに宛てて、なにかを
残していることでしょう。
Mildaurion : 私はそれを探し、
カムラナート様に呼びかけてみます。
あの方ならば、私の言葉を聞いて
くださいましょう。

ただし、カムラナートを倒さないでプロマシアミッションを完遂するというレアな状況でないとこの台詞にならないので、これを目にしたプレイヤーはとても少ないと思われる。また、ストーリーアルティマニアでは改めてイブノイルジラート兄弟の姉であることが断言された。

関連項目

Yve'noile】【明星の巫女】【Illusory Image
明星の巫女/ネタバレ】【Illusory Image/ネタバレ
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*1
プロM古代の園」より。この時点では王女が何者かは明らかになっていない。
*2
この直前の台詞中でMildaurion明星の巫女イブノイルとして話をしており、ここの「明星の巫女」もイブノイル個人を指すと思われる。
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