虎徹(こてつ/Kotetsu)
のみが装備可能な両手刀の一つ。
グラフィック太刀と同じ。
40 450
Lv27~

各国の天晶堂で購入できるため、入手は非常に容易。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
バストゥーク港天晶堂バストゥーク支店・F-6Silver Owl入荷品(売切れ有り)
ノーグ天晶堂ノーグ支店・I-8Jirokichi入荷品(売切れ有り)
ナシュモ天晶堂ナシュモ支店・G-7Tsutsuroon入荷品(売切れ有り)

販売底値は14,676ギル。売却標準価格は3,584ギル

かつてはジュノ天晶堂のAkamafulaも買取をしていたが、2018.4.4ギルドショップから通常ショップになると共に取り扱わなくなった。

出典

新刀最上作(戦国時代以降の刀で最も優れた出来という意味)最上大業物 江戸時代初期の名工・長曾禰虎徹入道興里(ながそねこてつにゅうどうおきさと)の作。

種々の小説や時代劇の影響で名前がよく知られているが、美術品としては高価な割に見所が少なく評価が低い。ただし、最上大業物の名は伊達ではなく、非常に切れ味がよく頑丈、装飾の少ない所謂剛刀である。同じような評価をされるものに同田貫がある。

新選組局長・近藤勇の愛刀ともいわれている。だが近藤の遺品から幕末の名工・源清麿の刀が出てきた、との伝聞があることから偽物作家が清麿の刀を改変して「虎徹」に仕立てたものを近藤が虎徹と信じ込んでいたのではないかとも推測されている(ただ、この源清麿所持説も後の時代の小説家の創作の可能性がある)

また、近藤は幕府やスポンサーの豪商から本物の虎徹を受領していたという説もあり、実際のところ諸説紛々である。

なお「源清麿」は「虎徹」に並び称されるほどの名工のひとりである。

他作品において

FFシリーズ初登場のFFIIIでは刀系武器ではなく暗黒剣だった。
IVでは忍者であるエッジ専用の片手武器Vでようやく用の武器となった。
他にVIXTなどに登場している。
FF11も含め、現実世界とは異なりいずれもエントリークラスの性能となっており、阿修羅などと並んで初期に手に入る刀の定番となっている。

関連項目

虎徹改
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