西蓮(さいれん/Sairen)
片手刀の一つ。
グラフィック桜吹雪と同じ。
Rare
31 238 STR+3 闇曜日:STR+7 敵対心+1
Lv60~

入手先は60BFNM蒼の血族」の戦利品

虎狼痢刀Lv66)までこれを越えるD値を有する片手刀がなく人気が高いことと、蒼の血族の難易度が高く供給量はあまりないことからかなりの高値で取引されていることが多い。
また闇曜日時の性能は凄まじく、70台の片手刀とも肩を並べるほどである。
ちなみに闇曜日STR+7は、平常時のSTR+3と置き換わるので、3+7でSTR+10になるわけではない。

そのかわり、片手刀の中でもかなり長い部類なので手数重視の人にとってはいささか振りが遅く感じられるのが欠点だろう。

売却標準価格は5225ギル

出典

鎌倉時代の僧侶にして刀工であった西蓮の鍛えた刀。京都伝(きめ細かい鉄肌に穏やかなまっすぐな刃紋を焼く)の流派である。
九州筑前を拠点とし、一派の祖となった良西の息子とされる。子に実阿、孫に左衛門三郎(大左)が居り、大左の作った刀はその“左”の銘字から左文字と呼ばれ、一派を成すまでに発展した。
彼の作った刀のいくつかは重要美術品(戦前に上級美術品に与えられた称号)となっている。刀に偽物はつきものだが、この刀工の偽物はとりわけ多いことでも有名。

関連項目

蒼の血族
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