Vukki-Chebukki/ネタバレ(ぶっきーちぇぶきー)
チェブキー兄妹の父親であり、伝説の賞金稼ぎ「黄金のたてがみ」の正体。

20年前獣人軍との大戦中、タブナジアで相方の「銀刀のイズメニオス」と共にアタルフォーネを捕らえることに成功するが、イズメニオスを失い、妻子とも離れ離れになってしまう。その後、彼は受け取った多額の賞金でプルゴノルゴ島を買い取り、そこで1人で余生を過ごしていた。

静かな暮らしを送っていた彼だが、プロマシアミッションにて冒険者と出会い、姿を変えた因縁深き人物とも再会する。

そしてついにエピローグ「究極魔法の起源」にてチェブキー兄妹との再会も果たした。

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Vukki-Chebukki:おまえたち、
 わしのことは「パパン」と呼ぶのじゃ!
 わしはそう呼ばれるのが夢じゃったのじゃ!
Kukki-Chebukki:パパーン!
Makki-Chebukki:パパーン!
Cherukiki:パパパーン!



その後は子供達と共に仲良く暮らしているようである。

なお「黄金のたてがみ」の通り名の由来は、愛チョコボの「流星号」の立派なたてがみの事で、彼自身は乗るとスッポリ姿が隠れて見えなくなってしまうようだ*1

また、妻の「究極魔法」をしょっちゅう食らっていたせいで、ちょっとやそっとの魔法を食らっても平気だったというが、子供達の「失敗魔法」には耐えられないようだ。

伝説の賞金稼ぎがタルタルと聞いてズッコケ、「黄金のたてがみ」の二つ名の由来でズッコケ、さらにその性格はパッと見ではシリアスに見えるがタルタルの仕様に準じてコミカルだったということにズッコケる、「百聞は一見にしかず」を体現する人物である。

関連項目

Vukki-Chebukki】【究極魔法の起源】【黄金のたてがみ
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*1
クエスト報酬デラックスカービンが彼の愛銃だとしたら、馬上(鳥上?)射撃を得意としていたのかも知れない
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