Habetrot(はべとろっと)
ウガレピ寺院に出現するクロウラー族NM。レベルは57~59あたりと思われる。

Habetrot

出現条件

野菜クズが散らばっている。
虫が食い散らかしたあとのようだ……。

ウガレピ寺院の2枚目のマップ入り口付近に、調べると上掲のメッセージが表示される???がある。ここにトリガーアイテムラテーヌキャベツ12個をトレードすると、出現することがある。

このマップは、魂の絵筆で開く怨念洞への扉があるマップである。
ヨアトル大森林(J-12)→ウガレピ寺院(F-5)→ヨアトル大森林(H-11)→ウガレピ寺院(I-5)と進むと辿り着ける。

Habetrotが出現しなかった場合は、Rumble Crawlerが代わりにポップする。このRumble Crawlerは周囲の雑魚Rumble Crawlerと違いアクティブな性質を持ち、エリアチェンジしても消滅することはない。*1ハズレが湧いたから、と放置して逃げるとMPKになりかねないので、気を付けたい。

別目的でこのマップに入る場合も、入り口付近にRumble Crawlerがいたら、念のため注意したほうがいいだろう。スニークをかければ普通にやり過ごせる。

なお、Habetrotが出現する確率はやや低めで、ラテーヌキャベツ(1D)を10回以上トレードしても、全てハズレだったという事も稀によくある。幸いラテーヌキャベツは非常に安価なため、ある程度数(と時間)に余裕を持って挑むと良いだろう。

NMの再出現間隔はなく、運がよければ連続でポップする。トリガートレードする???は、撃破後15分で再ポップする。

特徴

キャベツ好きなせいか、自身もキャベツカラーの緑色である。*2この体色のクロウラー族は、現在でもヴァナ・ディールではごく一部でしか見られない。
一応アビセア-ブンカールの一区画になら小型のキャベツカラー個体が大量にいるが、これはこれで大変気持ちが悪い。
後にGoVエリアとしてモンスター配置が変更になったボヤーダ樹にも、Lv100付近で同色の個体が配置された。こちらもアクティブな上に割とサイズが大きく、同様に名前と裏腹な大きさのピープーク共々薄暗いボヤーダ樹の奥まったあたりに居るので、非常に不気味である*3

通常攻撃追加効果:スロウがあり、ヘイストの効果を上書きする。これを除けば周囲のクロウラーよりやや強い程度の相手と言えるため、ジョブによってはLv60程でも勝てないこともない。
注意すべきところは、常時リゲイン状態であるためTP技が頻発されることであるが、クロウラー族TP技には強力なものがないので大きな事故には繋がらないだろう。

戦利品

ハベトロットの玉繭
必ず1~4個はドロップする。しかし、トレジャーハンターがなければ2個以上は難しく、4個は滅多に見られない。
以前は「ラテーヌキャベツ@幾つ」等とサチコメに書いて順番で狩られていたりした時期もあったが、現在は落ち着いているようだ。

一時期は仲間からラテーヌキャベツを無限に補給してもらいながら、延々と(中には24時間)業者が独占しているケースも見かけられた。

また、意外にお金持ちであり、倒すと5000ギル前後のギルを落とす上、1000ギル弱ほどかすめとる事ができる。

出典

ケルト神話における老婆の姿をした妖精。糸紡ぎの守護者と言われている。

毎日糸紡ぎをするので、糸を引く手は肉刺だらけになり、糸を舐める唇はぶ厚く醜くなっている。
糸紡ぎを命じられた若い娘たちにとっては大きな味方で、もし糸紡ぎができない娘がいたりすれば、その仕事を引き受けてくれる。
ハベトロットの作った服を着ると病気が治るともいわれている。

関連項目

ウガレピ寺院】【クロウラー族】【ハベトロットの玉繭】【玉糸】【オパーラインドレス
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*1
NMと同じ扱いになっているようで、一定時間経過で自然消滅。
*2
かつては通常のクロウラー同様、黄色であった。
*3
なおこのピープーク、いわゆる中の国では唯一のホワイトウィンドラーニング可能な個体ということもあり、まれに青魔道士メガスバズバンドをお供に訪れるのだが、その際地味に嫌な所をこの緑色クロウラーがうろついていることも多く、やはり邪魔者扱いである。
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