物に宿る魂

記事名読み
ものにやどるたましい/True Will
忍者アーティファクト連続クエストの3番目。

依頼主は、ノーグのH-8にいるリョウマ(Ryoma)
発生条件は、クエスト想いを遺すために」をコンプリートしていること。
どうやらミツナリの宝はサハギンに奪われたらしい。
海蛇の洞窟近辺ではなく、普段彼らの生息していない、
エルシモ島の森林のどこかに隠されていると思われる。
それを見つけるように。

クエスト物に宿る魂クエスト
想いを遺すために

攻略
以下の手順で進行する。なお、オファーを受けるときからコンプリートするまで、NPCとの会話や戦闘箱開け忍者でなくてもよい。

  1. ノーグ(H-8)のRyomaと話してクエストを受ける
  2. ヨアトル大森林(I-7 テンキー3)にある???
    注釈1
    ユニティテレポ・サービスですぐ近くにワープできる。OPのすぐ北であり、Survival Guideからは西へJ-8経由北へ行ってもいい。なおこの広場にはWoodland SageというアクティブNMポップすることがあるため注意。
    調べるサハギンNMが3匹出現するのでこれを倒す。詳細は後述。
  3. 倒した後、NMが完全に消えてからもう一度???を調べて、だいじなもの古い組木細工の箱」を入手する。
  4. ノーグへ戻り、Ryomaに報告する。
  5. ラバオのLeodarionと話すとイベント
  6. クフタルの洞門コッファーから、だいじなもの大きい組木細工の箱」を入手する。
  7. ラバオのLeodarionに報告してクエストコンプリート報酬は「乱波鎖帷子」。称号は「沈勇なる大忍者」。

NMの攻略
NMモンク白魔道士吟遊詩人タイプ。フェイスが必要な場合は事前に呼び出しておくこと。

三体とも寝にくいため、Lv75キャップ時代詩人(Kappa Biwa)→白(Kappa Bonze)→モンク(Kappa Akuso)の順で倒す作戦が取られていた。詩人タイプ討伐後、続く白タイプは女神の祝福を使ってくるので、一気に攻め落とす。最後のモンクタイプは百烈拳を使ってくるため、使用と同時にマラソンでやりすごす作戦などがあった。

低レベル等で挑む場合
かつてはスニークをかけていれば絡まれなかったが、現在では問答無用で絡まれるように修正されている。しかし???の場所で3分放置するとサハギンは消え、さらにこのNMサハギンリンクしない。これを利用することで楽に倒す方法がある。

サハギン撃破のフラグは3匹目を倒した時に立つため、3匹を沸かせた後に一旦近くに入り口のある怨念洞へと待避して一度ターゲットを切ってから、再度エリアチェンジする。そして???へ戻る途中の一番弱い吟遊詩人タイプだけを釣り、残り2匹が消えてから倒すとそれで撃破したことになる。

ただしこの戦法で行く場合、沸いてから逃げると魔法詠唱をしないモンクタイプが最速で追いかけてくるのだが、このNM3匹の感知範囲は非常に広く、手近なモンクタイプを回避して奥の吟遊詩人タイプだけを釣るというのは困難を極める。よって、沸いてから怨念洞入り口に辿り着く前に、一時的にモンクタイプと白魔道士タイプを足止めする必要がある。グラビデバインドなどの移動阻害系魔法は入るため、これを利用するといいだろう。バインガ学者青魔道士)を使える場合は距離を置くだけでもタゲが切れたりする。

NM???に戻った順に消えていくため、どのサハギンが残ろうと1体なら倒す自信があるのであればもっと簡単な方法もある。とりあえずエリアチェンジタゲを切り、呼び出しチョコボに乗って???のそばで2体が消えるのを待つ。1体になったら降りて戦えば良い。

倒した後は???を再度調べるのをお忘れなく。

なお、NMは無関係の人にも絡むため、タゲを切る時は周囲に人がいないか注意しよう。
NMの由来
河童は日本の妖怪の1つ。水辺に住む妖怪で、体格は子供のようで、全身は緑色または赤色。頭には皿があり、皿が乾いたり割れたりすると力を失うか、死んでしまう。ほぼ日本全国で伝承され、日本で最も有名な妖怪の一つ。

下の名前はそれぞれ日本の僧侶に由来する。この場合、Biwa=琵琶法師、Bonze=坊主、Akuso=悪僧だろう。BonzeはBonze MarberryなどのNMの名前としても使われている。

ノーグにいる東方人間サハギンをこのように名づけたのか、それとも東方河童と呼ばれるサハギンがいるのかは不明。

また意外にも(?)過去作でも登場しており、FFVIにて魔法「カッパー」を喰らうと状態異常「カッパ」となってしまい、
戦闘中のドット絵はもちろんメニューで見られる顔イラストまでカッパになってしまうというものであった。
注釈2
このカッパ状態でのみ大幅に性能アップする装備品、いわゆるカッパ装備の一つである「甲羅の盾」がFFXIにも存在するが…さすがに偶然だろう。

関連項目
乱波装束】【乱波鎖帷子】【アーティファクト

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