Miura

記事名読み
みうら
2005年8月26日から9月5日まで実施された公式イベントブリッツバッファロー」で出現したバッファロー族NMToroとの抽選で、三国およびジュノ周辺、タブナジア周辺に出没した。

原典はスペインの実在する闘牛牧場、もしくはその牧場から産出された闘牛の名称で、最強クラスの闘牛との声も高い。
余談だがイタリアのランボルギーニ
注釈1
フェラーリと並ぶイタリアを代表するスーパーカーメーカー。現在はドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンの子会社アウディが経営権を持っている。エンブレム暴れる闘牛を象っている。車の性能も「暴れ牛」の如く…
が1960年代に出したスーパーカー・ミウラも同じ由来である
注釈2
やもすると開発者はムルシェラゴとかガヤルド(現在販売中のランボルギーニの車名。これらの名称も闘牛にちなんでいる)とつけたかったのかも…と憶測してしまう人間は少なくないはず


Toroが小さいバッファローなら、Miuraウルガラン山脈でおなじみのサイズのバッファローである。
基本的な仕様や行動パターンToroと共通しているが、HPは遥かに多く、そして弾き飛ばされる距離も段違い。ホームポイントや近隣の都市だけでなく、時には三国のいずれかに飛ばされることになる。

倒した時の扱いもToroと同様、その場にいた全てのプレイヤー死体ターゲットすることができ、調べるダッシュサッシュが手に入る。

ToroおよびMiuraが遠距離からターゲットに向かい突進してくる速度は恐らくFFXIモンスター最速クラス、チョコボすらも凌駕しそうな勢いである。さすがMiuraの名を冠しただけのことはある。

関連項目
ブリッツバッファロー】【Toro

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