偃月刀

記事名読み
えんげつとう/Engetsuto
両手槍の一つ。2006年10月19日のバージョンアップで追加された。

「刀」とあるが、両手槍である。
クーゼ岩融のような薙刀系の武器であり、フルバローネの人が装備すると、まさに三国志の世界になる。

D値が非常に高く、ランス系に迫るほどである。
戦士装備できるものとしてはリバイアサンクーゼに次ぎ、権藤鎮教と並ぶ最強クラスの両手槍でありながら、合成品であるため入手難度が低いことが嬉しい一品。

刻める紋様は▼雷6、紋様数は1。
売却標準価格は7,250ギル

偃月刀

偃月刀改(Engetsuto +1)」と名称が変化する。

解説
現実世界では古代中国で用いられた大刀。偃月とは半円形の月のこと。
長い柄の先に湾曲した刃を取り付けた日本の薙刀に近い武器だが、刃は日本の薙刀よりも幅広で大きく、馬上で扱いやすいように柄は短めになっている。刃の部分に青龍の装飾が施されていたことから青龍偃月刀とも呼ばれる。

歴史小説「三国志演義」では関羽が用いたとされ、偃月刀から関羽を連想する人も少なからずいると思われるが、実際にこの武器が開発されたのは宋代以降であり、実在の関羽が用いたわけではないようだ。
関連項目
権藤鎮教】【リバイアサンクーゼ

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