ジョブリング(じょぶりんぐ/Job Ring)
Lv50で装備できるようになる、特定のジョブのみが装備可能でアイテムテキストが潜在能力のみとなっている15種の指輪の総称。
スタンダードジョブエキストラジョブジラートジョブの15ジョブ分のリングが存在する。

入手は獣人印章50枚コメットオーブ戦「三つの葛籠」「戦う羊」から。

名称ジョブ潜在能力
ソルジャーリング戦士ダブルアタック+2%
ケンプファーリングモンクカウンター+2
メディシンリング白魔道士ケアル回復量+10%
ソーサラーリング黒魔道士魔攻+10
フェンサーリング赤魔道士魔法剣ダメージ+5
ローグリングシーフぬすむ+3
ガーディアンリングナイトシールドバッシュ+10
スレイヤーリング暗黒騎士ウェポンバッシュ+10
テイマーリング獣使いキラーの効果+3
ミンストレルリング吟遊詩人呪歌詠唱時間-25%
トラッカーリング狩人敵対心-2
ローニンリング命中+5
シノビリング忍者ヘイスト+4%
ドレイクリング竜騎士ジャンプ効果アップ
コンジュラーリング召喚士召喚獣維持費-1

潜在能力発動条件は共通して、「HP76%未満かつTP1000未満」。ただしこの条件は、HPMP変換装備は条件に含まれない。
このため、HP1000のキャラクター変換装備を使い、HP759以下にすることができれば、常時発動と同じ意味合いを持つことになる。
このあたりの説明は「変換装備」の項で詳解する。

以前はHPが黄色表示になる危険ラインであり常用が難しく、また条件の認識もあまりされていなかったため、HPを任意の量に保てるソロ少人数パーティでしか使われていなかった。
が、最近では装備の充実によってHPMP変換装備のみでHPを大量に削ることが可能になり、また条件の周知もされた結果、実用性が増し通常のパーティなどでもつかわれるようになった。

中でも装備の充実が大きく、実際のHPがほとんど満タンに見えていても発動できるという事で広まった感が強い。
同じHPであれば、一見白かろうと黄色かろうと大して違いはないだろうと思われるのだが、実際黄色維持で戦闘を進めようとしてもヒーラーが無意識にケアルを飛ばしてしまったりすることがあり、また事前に「リングを使うのでケアル不要」と言っていても、特に「もぐらたたき」で慣らしてきた白魔道士にとって「HP黄色にケアルをしない」というのは精神衛生上よろしくないことだったりする。「HPを白に保つ」ということは、潜在能力の確保の他に他PTメンバーへの気配りという面も持ち合わせているのだ。
他にも、精神衛生上だけでなく、「HPを白に保つ」ということは、アンデッド類モンスター絡まれる危険性を減らす事にもつながっている。

特に多少注意すれば自身はダメージを受けず、かつ潜在能力が有用、その上もとのHPが低めなため装備品での調整が容易な黒魔道士がこの手法によって常時潜在能力を得ることができるので、ソーサラーリングの人気が高い。
また吟遊詩人や、赤魔道士白魔道士後衛用リングも効果の高さや発動条件の満たしやすさなどから人気がある。

対してHPを任意の位置に留めることも変換装備を多用することも難しく、加えて潜在能力もびっくりするほどしょぼい前衛陣のジョブリングとてもとても人気が低い。
ただ、例外的にシノビリングだけは忍者ソロで使用する場合優秀で人気がある。

関連項目

ジョブピアス】【ジョブベルト
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