ハベトロットの玉繭(はべとろっとのたままゆ/Twincoon)
アイテムの一つ。
合成素材として使用する。スタック不可。
その名の通り、ウガレピ寺院の緑カラーなクロウラーNM「Habetrot」が落とす。
女性に大人気のドレスの材料になるため、需要はかなり高い。
しかし、玉糸で織った紬(つむぎ)という布は鈍い光沢を放つ独特な風合いを持っており、また頑丈であることから、味わいがあるとして愛好されることもある。もっとも、FFXIのオパーラインドレスはいかにもシルクと言わんばかりの真っ白な光沢を放っているため、モデルになったというだけで同じものではなさそうである。
合成素材として使用する。スタック不可。
「ハベトロット」がクロウラーと共に作ったマユ。
通常のクロウラーのマユより大きい。
その名の通り、ウガレピ寺院の緑カラーなクロウラーNM「Habetrot」が落とす。
女性に大人気のドレスの材料になるため、需要はかなり高い。
解説 編
現実世界の玉繭は2匹の蚕が一緒に作った繭のことであり、FFXIの設定にもそれが反映されている。普通に養蚕をすると稀にこのような繭ができるのだが、2本の糸が絡み合うので取り出せる糸(玉糸)は節があって品質は低く、基本的には不良品扱いされる。しかし、玉糸で織った紬(つむぎ)という布は鈍い光沢を放つ独特な風合いを持っており、また頑丈であることから、味わいがあるとして愛好されることもある。もっとも、FFXIのオパーラインドレスはいかにもシルクと言わんばかりの真っ白な光沢を放っているため、モデルになったというだけで同じものではなさそうである。