流砂洞を越えて/ネタバレ

記事名読み
りゅうさどうをこえて/ネタバレ
古代ジラート女神の巫女達の導きを得るため、宣託の間を訪れた冒険者。そこにはアンティカ族達が待ち受ける。

敵はCenturio V-III(ナイト)、Triarius V-VIII(黒魔道士)、Princeps V-XI(狩人)3体。

戦闘の基本は寝かせた上で1体ずつ撃破して行くことだが、3体ともアンティカであるために耐性が高く、スリプルがやや効きづらい。また、アンティカの固有技、中でも静寂効果のある妨害音波は意外と厄介なので、各自やまびこ薬の用意をしておきたい。

まずは魔法が危険な黒魔道士を速攻で倒す。集中攻撃すれば苦もなく沈められるだろう。比較的眠らせやすい狩人は最後に回し、2番目にはナイトを狙うといい。さして強敵ではないが防御力が高めなので、3番目の狩人の耐久力があまり高くないことを考えれば、ナイトを相手にある程度力を出し切ってしまってもいい。狩人も一気に攻撃すればすぐに倒せる相手だが、イーグルアイの威力は相当なものなのでその点にだけは注意。

きちんと作戦を立てて各メンバーが動けば、あまり難しい戦闘ではない。レベルキャップが引き上げられた今日では、適当に戦っても問題なく勝てるだろう。

NMの設定
ここに登場するNMは設定資料集にて設定が公開されている。いずれも精鋭第5軍に所属しており、この3体で小隊をなしているものと思われる。

Centurio V-III(ケントゥリオ5-3)
帝国軍の精鋭第5軍に属する百人隊長ナンバー3。第5軍では百人隊長の1と2が欠員しており、事実上の筆頭隊長。アンティカにしては珍しく豪快な性格で、部下を半ば私兵化している。
Princeps V-XI(プリンケプス5-11)
帝国軍の精鋭第5軍に属する重装歩兵ナンバー11。違法であるが、死んだ仲間の感覚器を外して自らにとりつけ、弓の命中率を格段に上げている。
Triarius V-VIII(トライアリウス5-8)
帝国軍の精鋭第5軍に属する重装歩兵ナンバー8。短命なアンティカにしては珍しい、大戦に参加して現在も存命しているベテラン兵士。高位の黒魔法を駆使する。

関連項目
流砂洞を越えて

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