唇亡びて

記事名読み
くちびるほろびて/Brothers
ENMの一つ。
2005年02月24日のバージョンアップ実装された。
特徴
熊爪嶽バトルフィールドを舞台とする。
Lv75制限、30分制限。6人推奨。

ウルガラン山脈山頂H-8の氷壁に晴れたときのみ開く入り口に入り、そこから行ける熊爪嶽Wind Pillar調べることで突入できる。
なお突入には、シャムナエの氷ウルガラン山脈NPCガルカZebada」にトレードすることでもらえる、風越の団扇だいじなもの)が必要。

かつては晴れるまで延々と氷壁の近くで待つしかなかったが、2012年12月13日のバージョンアップではウェイポイントワープ先(Geomagnetic Fount)が氷壁の奥に配置されたことで、1度氷壁を越えてしまえば後は天候を待たなくとも良くなっている。
攻略
中ではタウルスNM「Eldertaur(小さい)」「Mindertaur(大きい)」の2匹が待ち構えている。

どちらかをマラソンするか、Mindertaurを印スリプルで寝かせている間に片方を全力で撃破する戦法が主流である。なお、両者ともケアルVで大きく回復を行ってくるため、これを中断させる術が無い場合は非常に苦戦する。

タウルス族死の宣告状態にするモータルレイが脅威だが、この2匹はそれをさらに上行くソニアンレイという技を使用してくる。これは一度受けてしまうといかなる行為をもっても解除ができない強力版で、これを受ける=戦闘不能であるため細心の注意が必要となる。
6人以下でクリアした場合、3,500経験値/リミットポイントを得られる。7人以上の場合はint(3,500/人数)×6となる。

また、以下の戦利品からランダムでいくつかが入手できる。


後衛投てき武器である「ヘッジホッグボム」が出ると言うこともあり、非常に人気が高い。
名称について
一見すると謎である表題は故事成語「唇歯輔車」転じて「唇亡びて歯寒し」から。相互扶助の関係及びその重要性を示しており、一方を亡くせば互いの成り立たちが危うくなると言う意。
ちなみに、英語名の「ブラザーズ」は、FINAL FANTASY VIIIにおける同名のG.F.に由来するものと思われる。(兄のミノタウロスは体が小さく、弟のセクレトは体が大きい)

この兄弟FF5にも登場しており、物語後半のダンジョンに於いてエンカウンターで脈絡なくセクメト
注釈1
セクレトではなくセクメトと表記されていた。
が登場し、断末魔として兄の名を叫ぶ。と意味不明だけれども記憶に残るキャラクターとして存在していた。
関連項目
ENM

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