千人落しの崖(せんにんおとしのがけ/Thousandfall Ridge)
ウルガラン山脈、およびアビセア-ウルガランの山頂の、西と南にある崖。

名前は第九代サンドリア王国国王アシュファーグ(Acheufagais R D'Oraguille)が天晶暦561年に行った「オーク千人落とし」に由来する。
戦王アシュファーグは、ウィンダスとの戦いの後、数騎を連れただけで、ジュノ海峡を先に渡り、ウルガラン山脈に直行。駐屯していた辺境騎士団に合流すると、高低差を利用した見事な采配で侵攻してきていたオーク軍を逆に追いつめて行った。そしてついに、千人を超えるオーク兵を断崖から追い落として勝利を得た。

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P132
アシュファーグ王、オーク千人落としを敢行。」より

プレイヤーも滑り落ちることができ、つかの間のスキー気分を味わうことが出来るが、中腹には穴が開いており、うまく避けないと途中で落ちてしまうこともある。また崖下の洞窟が目的地の場合、棚状に張り出した場所にうまく着地できないとまたやり直しとなる。

プレイヤーはいくつかの目的でここを滑り落ちる機会がある。

千人落しの崖

ウルガラン山脈


これ以外だと、ヘヴィガントレットドロップするワーム族NMMountain Worm」はクエストウルガラン越え」で行く洞窟と同じ場所に出現する。また、クエストストレンジワープ」でウルガラン山脈飛ぶと、いきなり千人落しの崖を落ちながら出現する。

アビセア-ウルガラン

関連項目

シャムナエの氷】【ウルガラン越え】【ウルガランの聖牛】【邁進!滑落!千人落しの崖!!
Copyright (C) 2002-2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。