Hercinia(はーしにあ)
アブダルスの模型-レギオンに出現するヒッポグリフ族NM
2019年3月11日のバージョンアップで追加された。

出現条件

アンバスケード大典2章で突入するアンバスケードBFアンバスケード」に出現する。

特徴

ヒッポグリフ族Hercinia」が1体出現しており、これを倒すことでクリアとなる。

名前種族ジョブ出現数SPアビリティ備考
Herciniaヒッポグリフ族1ボス

遠隔ダメージが2倍になるが、開幕エアリーシールドを使用するため遠隔攻撃を与えられる機会が限られる。

エアリーシールド連携(重力湾曲)関連のマジックバーストを入れることで解除される。
氷系MB時にHerciniaが一定時間テラー状態となるが、同時にアイススパイクで反撃される。
テラー解除と同時に再度エアリーシールドを使用するため、遠隔武器で攻める機会はテラー状態中に限られる。
また、バックヒールおよびフーフボレーの技の構えから攻撃の間までは与ダメージが跳ね上がる。

なお、難易度「むずかしい」以上の場合はファンタッドバックヒールのコンボでナイトタイプの盾役フェイスでも一撃で落ちる可能性がある。
なので忍者タイプの盾役を据えるか、ファンタッドを即座にディスペルで消せるようにすることで事故を減らすことができる。
青魔道士であればヘッドバットサドンランジスタン青魔法をキッチリ入れることで完封が可能。ファンタッドの効果をオスモーシスで盗みWS等に乗せることで痛烈なダメージをお返しするのも楽しい。

ですてにぃといっしょでは、遠隔攻撃弱点エアリーシールドは特定の行動で一定時間解除できること、また特定の技の構えから攻撃の間まで回避率防御力が下がるといったヒントが提示されている。

戦利品

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

NMの名称について

Herciniaはドイツに伝わる伝説の鳥*1。ヘルシニアの森に棲んでおり、輝く羽を持つとされる。

第三十一回ですてにぃといっしょでは「ドイツの言い伝えで羽根の光る伝説の鳥」と紹介されている。

なお、ですてにぃといっしょでは「ハーシニア」という読みで紹介されているため、FFXI的にはハーシニアと読むのが正解らしい。

関連項目

アンバスケード】【アンバスケード大典2章
*1
→Hercinia(Wikipedia英語版)
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