Gudjewg(ぐじゅーぐ)
アブダルスの模型-レギオンに出現するウィルム族NM
2017年9月11日のバージョンアップで追加された。

出現条件

アンバスケード大典2章で突入するアンバスケードBFアンバスケード」に出現する。

特徴

出現する敵はボスが1体のみ。

名前種族備考
Gudjewgウィルム族1ボス

グラフィックFafnirと同じ通常のウィルム族。ただしFafnirなどとは異なり精霊魔法を詠唱してくる。
最初は地上にいるが、途中で飛翔することがある。
他のウィルム族同様、地上ではドラゴンブレス対策&スパイクフレイル対策のために前足付近に陣取ることが肝要。

なお、地上で翼を上げている状態のときは周囲に防御力ダウン魔法防御力ダウンスフィアを展開している。

第35回もぎたて ヴァナ・ディールによると、通常のウィルムをベースに少しアンバスケード向けにチューンしているとのこと。例えば前方扇形の範囲攻撃はそのままの範囲になっており、アブソルートテラーは少し短めかつ使用確率が低めになっている。

なお、アブソルートテラーは特定のモードの時にしか使用しないが、そのモードの時が攻め時でもある。ホリッドロアにも「何かがある」とのこと。

戦利品

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

NMの名称について

グジューグ(Gudjewg)はオーストラリア北部のカカドゥ付近の言葉でモンスーンの季節のこと*1。1月から3月に相当し、雷を伴った嵐が吹く。

第35回もぎたて ヴァナ・ディールによると、このアンバスケードは9月ということで、雨や嵐をテーマとしたドラゴンを登場させたとのことで、ウィルムが嵐の季節の名を冠しているのもその繋がりだろう。

関連項目

アンバスケード】【アンバスケード大典2章
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