Lugalbanda

記事名読み
るがるばんだ
ノーグの先代の頭目だった人物。故人。

「先代」と呼ばれることが多いが、クエスト仮面同盟」でルガルバンダ(Lugalbanda)という名前が出てくる。後継者のギルガメッシュは「先代のおやじ」と呼んでいる。

いつギルガメッシュに頭目の座を譲ったのかは定かではないが、水晶大戦時はまだ現役で、当時はどこからかノーグに流れついた小さな子供(ライオン)をギルガメッシュに任せている

また、AFクエスト先代の遺品」では、大戦末期に北の地で苦闘の末魔人(デーモン族)を封印したという話が出てくることから、アルタナ連合軍に加担して血盟軍と戦っていた様子がうかがえる。ただし、過去世界では特にルガルバンダに関する話は出てこないため、表立った活動はしてはいなかったようである。

また、AFクエスト黄泉送り」では、ギルガメッシュ大戦をきっかけに変わり、メキメキとその才覚を発揮し始めたことで亡き先代の後継者として選ばれたという話を聞くことができる。元ネタ(後述)ではギルガメッシュと親子関係ではあるものの、FFXIでは特に血縁関係があるわけではなく、才覚で後継者を選んだようである。

また、大戦時にギルガメッシュ救出されたアルドノーグにたどり着いた後、天晶堂の創設者であるグレッゾの養子となっているが、この時にルガルバンダの口添えがあったであろうことは想像に難くない。
出典
ルガルバンダはシュメール神話においてはギルガメッシュ王の父親であり、偉大な英雄王として描かれている。
関連項目
ノーグ】【Gilgamesh】【先代の遺品

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