MPK対策(えむぴーけーたいさく)
深刻化するMPK問題への対策を求める声が強まったことを受け、2005年12月以降のバージョンアップで順次導入された措置のこと。


MPKの抑制に抜本的な改善が見られたことについては、衆目が一致しているものの、これだけ大きな変更となると、副次的な影響も小さくなかった。

わけても、獣使いにとっては、生息域の概念が導入されたことにより、多くの狩場で狩りの効率・戦術に大きな影響が出た。

また、一部の地域(砂丘、巣など)で名物とされていた「○○*4トレイン」が発生しづらくなったという副次的効果もあった。初~中級プレーヤーにとっては理不尽な死に方の筆頭とも言える現象であったため、一般論としてはポジティブな変化と言ってよかろう。もっとも、トレインやこれに対応をするための自主的な警備隊は、幾つかの狩場においては風物詩の一つともなっていたため、その喪失を惜しむ声も聞かれている。
*1
依然としてこの方法でMPKが可能な場所が少数ながら存在する。トゥー・リアから召喚されたロボを利用したものや、コロロカの洞門Jammer Leechが有名。
*2
一部以前のままの仕様の技もある。
*3
ここで言う「他人」とは、パーティまたはアライアンス外のPCを指す。
*4
地域によって異なる。砂丘ゴブリンパルブロ鉱山クゥダフ亀列車)、巣のキノコ芋虫要塞コウモリなどが有名。
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