Xanira(しゃにら)
歴史上のNPCの一人。神聖アドゥリン都市同盟ジャニストン家初代当主。
フルネームはシャニラ・ジャニストン(Xanira Janniston)。
シャニラ・ジャニストン≫
初代露騎士。衛生隊。
戦場で傷ついた者を不思議な力で救った人物。
彼女は回復術の扱いに長けており、傷ついた痛みを感じるよりも早く治癒を完了させていたという。
その効果は絶大で、前線に立つ者は皆、無敵であると思い込み、無尽の力を発揮した。
痛みを忘れ、骨を折り、肉を断ちつつ戦い続ける兵たちを、癒しながら涙したという。
彼女の頬を伝う涙を喩え、「露」を冠した家系の始祖。

セレニア図書館の書物より)

現代ではスヴェンヤが当主を務めるジャニストン家の始祖。西アドゥリン凱旋広場にあるシャニラの泉の名前の元にもなっている。
現代のジャニストン家は民生・医療を担当する民務大臣を担っているが、この点は昔から変わっていないらしい。

クエスト渇欲のストロボ」では、ヨルシア森林の戦いには参加していないもの、後方の本隊で待機していることが触れられている。

冒険者の中でも、手練れの白魔道士になると敵の技の構えを見た瞬間にどう回復すべきか即座に判断し、状態異常になったログの前に状態異常回復したログが流れるという早技を見せる者がいる。シャニラもこのような凄腕の白魔道士だったのかもしれない。

もっとも、ヒーラーの負担を忘れ、大ダメージを受け、MPスポンジになりつつヒャッホイし続ける前衛を見たら、白魔道士は別の意味で涙することになるだろうが…。

関連項目

ジャニストン家】【Svenja】【シャニラの泉】【十二名家
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